2016年11月24日

ブログのタイトルで訪問者数アップ!

ホームページやブログを作ったからには、誰もが「多くの人に見てもらいたい!」と思うはずです。

SEO対策とか聞くけどなにそれ?」という記事で、訪問者を増やすための基本的なSEO対策について羅列してみましたが、具体的な策をひとつご紹介してみようと思います。その1つ、というのは「記事のタイトルに気をつける」ということ。


◆芸能人のブログをマネしちゃダメ!

芸能人のブログの場合は、記事のタイトルが短いことも多い。しかしそれはあくまでも芸能人のブログだからいいのであって、一般人が作るブログの場合はそのままマネをしてはいけません。

芸能人のブログの場合は「その芸能人のファンがその芸能人の記事を見るためにブログを訪問している」訳であり、「(芸能人に興味が無い人が)検索してたまたま芸能人のブログにたどり着く」訳ではありません。

つまり、芸能人のマネをしていては、芸能人のブログよりも訪問者を集めることは絶対に不可能なわけです。


◆記事のタイトルで集客する

訪問者は一般的にはGoogleなどの検索サイトから訪れます。

たとえば訪問者が「ダイエット」で検索した場合について説明します。
(以下、しばらくの間「ダイエット」を「D」に置き換えて説明します。)


本文の中に「D」という単語(キーワード)が入っている記事はもちろん検索対象のサイトとして表示されます。しかし、記事のタイトルに「D」と入っているが本文中には「D」が入っていないサイトが表示される場合もあります。

検索サイトにおいて上位となるサイトは
・本文中に「D」あり、タイトルに「D」無し = タイトルに「D」あり、本文には「D」が無し
・本文中に「D」あり、タイトルに「D」無し < タイトルに「D」あり、本文中に「D」あり
※わかりにくいと思うので、下に例を挙げて説明しています。

こういう式が成り立ちます。


例を挙げて詳しく説明すると、

☆記事1

記事のタイトル : 今日も頑張った!
記事の本文 : 今日もダイエットのために腹筋、腕立て伏せ、スクワットと1時間も頑張りました!

☆記事2

記事のタイトル : 今日もダイエットを頑張った
記事の本文 : いやー疲れました。腹筋、腕立て伏せ、スクワットまで!それも1時間もですよ!?

☆記事3

記事のタイトル : 今日もダイエットを頑張りました!
記事の本文 : 最近はダイエットを日課にしていますが、今日も今日とて1時間も、色々と頑張りました!

☆記事4

記事のタイトル : 今日も頑張りました!
記事の本文 : 最近の日課ですが、本日は1時間も、腕立てやらなんやら色々と頑張りました!


記事1~4において、あえて本文の内容、タイトル共にちょっとだけ変えてみました。「さあ!どの文章がお気に入りですか?」とかそういう話ではありません(笑)。大事なのは『特定の単語(キーワード)がどのていど含まれているのか』。ただし、今回の場合はあえて本文中にもキーワードは1回のみ入れました。

(○=キーワードあり、☓=キーワード無し)
記事1はタイトルには☓、本文は○
記事2はタイトルには○、本文は☓
記事3はタイトルには○、本文も○
記事4はタイトルには☓、本文も☓

この場合、検索サイトで「ダイエット」という単語で検索した場合で上位になりやすいのは「記事3>記事2=記事1>記事4」という順番になります。

記事4にいたっては、記事を書いている本人はダイエットについて触れているのに、検索サイトからすれば全くもって無視になりかねない、という悲しい状態に陥ります。


◆そう単純なものでもない

ようは「キーワードを本文にもタイトルにも入れればいい」という話です。が、ここまで説明しましたが、そう簡単にはいかないのがSEO対策というものです。

本文中にキーワード(ダイエット)が無い場合には厳密に言うとキーワードについて詳しく説明している記事では無いため、場合によっては評価が低くなる場合もあります。(記事2=記事1ではなく、記事1>記事2になる場合もある、ということ。)

たとえ記事1のパターン(本文にのみキーワード有り)だとしても、本文そのものの内容が濃くて文章が長ければ、記事3(本文にもタイトルにもキーワードあり)よりも上位になることもありうる訳で。


一番大事な考え方は?

本文の内容を優先した上で「本文の大事な部分(キーワード)を記事のタイトルに盛り込む」これに尽きると思います。

訪問者にとってよい記事を書いていれば、お気に入り登録をしたうえで再来訪してくれる可能性も高まりますからね。

同じような記事を書いたとしても、タイトルにキーワードを盛り込むことでより上位に立つ!というのが重要、というお話でした。


◆ふと思う

キーワードの説明のために説明した記事ですが、「ダイエット」をひたすら連呼しているため、この記事に「ダイエット」で検索サイトから来たかたがいたらどうしよう。
(^_^;)
いらっしゃったら申し訳ない。



posted by なみへい at 11:34| Comment(0) | 中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Livedoorブログは歌詞の掲載し放題ですよ!

通常、自分のサイトに好きなアーティストの歌詞を載せることは禁止されています。全文はもちろんダメですが、部分的であっても基本的にはNG。

マンガ本でもたまにありますよね。主人公が歌詞を口ずさんでいるシーンで「JASRAC承認済み」みたいなのがページの端っこに書いてあることが。

いくらそのアーティストが好きだとしても、「こんな素晴らしい歌詞をみんなに知ってもらいたい!」と思っても、掲載しているのがバレたらJASRAC様から使用料の請求が来ます。それが1年前、10年前に作成した記事であっても、そっと目を閉じるとJASRACが一歩ずつ自宅に向かってくる足音が・・・。

なんて怖がらせてみましたが、個人がちょこっと歌詞を載せたぐらいではそう簡単にJASRACは動かないとは思います。使用料を請求するためにかかるコストを考えると、費用対効果としてどうかとは思いますからね。ただ、晒しあげとして特定の個人のブログを狙う可能性も無くはないので、注意は必要です。

というそんな恐ろしいJASRAC様が日本の音楽業界に鎮座していらっしゃるわけですが、なんとLivedoorブログであれば勝手に掲載してもOKなんだそうです!素晴らしい!

2012年12月12日にLivedoorブログ運営側がJASRAC管理楽曲の歌詞掲載に関する利用許諾契約を締結していたそうなので、Livedoorブログであれば好きなアーティストの歌詞を乗せ放題!紹介し放題!

ただし、注意点もあるようです。
大量の歌詞を掲載するなどの歌詞閲覧サービスのような利用は許諾契約の範囲外
②文章としての書き込みではなく、PDFなどのデータで配信することは許諾契約の範囲外
③広告料収入を得るなどの目的による配信利用は対象外
歌詞を訳したり替え歌にするなど改変して掲載することは著作者本人の了承が必要

これらは禁止事項となっているのでご注意ください。というか①の段階で「乗せ放題じゃないじゃん!」というツッコミが入りそうですがそれはその通りです。

さらに言えば③があるのでアリフィエイトで利用するのも控えたほうがよろしいのかと。

というわけでLivedoorブログご利用のかたはあくまでも個人で楽しむ範囲での歌詞掲載に留めましょうね。

詳しくはlivedoorBlog開発日誌「JASRAC管理楽曲の歌詞掲載が可能になりました」を御覧ください。


話は変わりますが、インターネット上に歌詞を掲載しているサイトが何個かありますが、あれって全部JASRACの許可済みなんですかね?

トップページに「JASRAC許可済み!」と堂々と書いてあるサイトもありますが、ちょっと見た限りJASRACのジャの字も出てこないサイトもあります。

「ばれなければOK」てきなノリでサイトを運営してみるという手段もありなのか?じゃあ私も・・・いや、やっぱやめときましょう。
(^_^;)

ラベル:Livedoorブログ
posted by なみへい at 11:33| Comment(0) | 無料ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

けっこうこのサイトが利用されているんだと実感

長らく放っておいていたこのサイトですが、久しぶりに覗いてみたら3件ほど新着コメントが届いており、驚きました。改めて当サイトがけっこう閲覧されていることに驚きを隠せずガクガクブルブルと震える日々でございます。
(↑なぜ震える!)

たまにはアクセスしてみるものですね、というよりもコメントしていただいた方からすれば「もっと頻繁にサイトに来いやコンニャロ!」と言ったところなのかもしれません申し訳ございません足を向けて寝られません。

本人の覚え書きメモとして利用している当サイトですが、記事を作成する新たネタが色々とあるにも関わらず忙しくて放置プレイとなっておりました。もう少しだけ更新しようかと思ったり、思わなかったり・・・いや思ったり!

基本用語の解説については複数のサイト+本の知識などを混ぜあわせて作成しているので、素人(当サイトの管理人含む)には分かりやすいのではないかなーと勝手に思っています。

もし気が向いたら今後もまた見に来てください。そして役だったならぜひコメントを残していってください!

ちなみにコメントをする際にサイトのURLを打ち込むことで、そのサイトへのリンクタグを作成することができます。

ブログやホームページは他サイトからのリンクが増えることで検索サイトからの優先度が上がり、ひいては閲覧数が上がるとは昔から言われています。

当サイトはペラサイトではないですので、多少は(本当に多少だとは思いますが)SEO対策に効果があるかと思います。ということでこのサイトをご覧のかたはドシドシとコメントをして、ご自由にリンクを貼っていってOKですよ!

ただしあからさまな商用サイト様やアダルティなサイト様ははさすがにURLを消させていただく可能性が無くはないのでご了承くださいませ。
^^;
posted by なみへい at 11:32| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。