2016年11月22日

訪問者を増やすために。文字数を増やそう!

良質な記事を作る基本の基本は、記事の文字数にあります。

記事の文章がたったの2~3行の場合、そこに誰もが知りたがる情報があるでしょうか?
人が判断した場合「無いだろ」と思われますが、検索サイトにおいても同じこと。

記事の文字数が少ないサイトは、それだけでランクが大幅に下がってしまいます。



芸能人のブログならば

たとえば芸能人が突然に「わたし、結婚しました!」という記事をブログに載せた場合、それはもう、ニュースで取り上げられて話題になります。

たとえブログの記事の内容がその1行だけだったとしても、マスコミがその情報について深く掘り下げ「相手は誰だ、いつ婚姻だ」と騒ぎ立てることでしょう。



一般人のブログの場合は

では、一般人が突然に同じような記事、たった1行の「わたし、結婚しました!」という記事をブログに書いた場合には・・・?

訪問者からすれば「あ、ハイ。・・・で?」で終わります。

知り合いのブログですとか、何年も続いている馴染みのブログならまだしも、初見の人からすればどうでも良い話です。

いや、おめでたいことには間違いがありません。しかし、ブログの管理人をよく知らない訪問者からすれば不必要な情報な訳です。



でも、こういう情報が載っていれば、興味があるかも

しかし、一般人のブログだとしても、例えば「お相手はこんな職業のかた」と文章が続いていれば、同じ職業の人との結婚を考えている人にとっては必要な情報があるかもしれません。
また、「この式場で結婚式を挙げました」という文章が続いていれば、これもまた結婚式場を検討中の人からすれば、貴重な情報があるかもしれません。



結局は文字数

しかし、記事が人の目に触れなくては、そもそもは貴重な情報がある、ということすらも、知られることが無い訳です。

検索サイトから訪問者を呼び込む、基本的なSEO対策は色々ありますが、誰でも出来る、1番簡単な対策は、とにかく個々の記事の文字数を増やすこと

元も子も無いような話ですが、文才が無くても、多少は文章を長引かせることは出来るはずです。

ただ単にダラダラと文章が続いていては、訪問者からすれば「読むのメンドくさい。」と思わるかもしれませんが。
(- -;)



具体的には?

最低限、1つの記事の文字数は200文字を超えるという基準を心がけると良いようです。
(ちなみ、当記事はこの時点で約1,000文字ほどです。)

しかし、文字数が多いほうが、SEO対策には効果があります。
かといって、文字数が多過ぎると、くどくなってしまいます。

ちょうど良い塩梅はどれぐらいの文字数なのでしょうか?

そのあたりは「サイトの管理者にお任せします」という丸投げな回答になってしまう訳ですが、一応 参考までに次のとおり続けます。



似たようなサイトを参考にしてみましょう

「良質なサイトを作るためには、他の人が作った良質なサイトを見てみるのが最善策」と言われています。

自分が作っているサイト(あるいは作ろうとしているサイト)と似たようなサイトを覗いてみましょう。

他の人が作ったサイトを参考にする際には、サイトの構成などの見栄えを見るのも大事ですが、記事の文字数(行数)がどれくらいなのかを見ることも大事だと思います。

そもそもの記事の面白さはもちろんですが、何文字目(何行目)までなら飽きずに読むことができるのか。
自分が読んでいて途中で「もう飽きたな」と思う文字数は、他の人が読んでも飽きる文字数だと思って、間違いはありません。同じような題材のサイトなわけですから。

もちろん、基準はその人次第ですし、訪問者の状況(急いでいるか、時間に余裕があるか)によって、変わってくるとは思います。

あくまでも目安として自分が読んで飽きる文字数以上にはしないということを念頭に置きましょう。ブログは小説では無いのですから。

また、あくまでも記事をパクるのはやめましょう。
(゚Д゚)ノ ダメ、ゼッタイ!



posted by なみへい at 21:11| Comment(0) | ブログ初心者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Livedoorブログを無料で使ってみた感想

Livedoorブログを使ってみようか、どうしようか迷っているかたのために、使ってみた感想や特徴などをまとめてみました。参考までにどうぞ。
( ´▽`)
自分への覚え書きも兼ねています。


ログインが簡単

ブログサービスは、 ログイン する場合に サインアップ 時に登録した『メールアドレス』と『パスワード』を入力する場合が多いです。

しかし、Livedoorブログの場合には、事前に決めておいた『ユーザーID(LivedoorID)』と『パスワード』で、簡単に手早くログイン出来ます。

メールアドレスは覚えていても、打つのが大変ですからね。
コピペ するのも、意外と面倒だったりしますし。

Livedoorはこの点が、非常に楽チンです。



ひとつのアカウントで複数のブログを作成可能

マイページから『新しいブログを作る』というボタンを押すことで、最大で10個まで、ひとつの アカウント で複数のブログを作成、管理できます。



1つのメールアドレスで複数のアカウントを取得可能

新しくアカウントを取得する場合には、他の多くの無料ブログサービスの場合は、以前に登録したことがあるメールアドレスでは登録することができず、異なるアドレスで登録する必要があります。
(多くの場合、ログインの際にメールアドレスの入力を求められることが多いため。)

しかし、Livedoorブログの場合には同じメールアドレスでも登録が出来ますので、1つのメールアドレスで2個以上~理論上は無制限にアカウントを取得することが出来ます



集客性は良い

使ってみた感じ「意外と集客性の良いサイトなのでは?」と感じました。

「集客性が良いサイト」とはつまり「訪問者数を多く集めることが出来るサイト」ということです。

外部の 検索サイト や、Livedoorブログのメインページなどから、新規の訪問者を引っ張ってきてくれていた感があり、意外と訪問者が多く集まっていた気がしました。

他の無料ブログサービスも使っており、それぞれのサイトで書いている記事の内容が異なりますので、一概には言えないのですが、そんな感覚、というレベルです。
(´д`)



集客の良さ(実例)

ある日、開始して間もないサイトの1つの記事に訪問者が100人近く来たことがあり、なぜ?と思い某検索サイト(Yah●●!)で検索したところ、上から4番目に表示されていたことがありました。

検索フレーズは「ある人物の実名を入れるだけ」だったんですが、なぜこんなにも上位に表示されたのやら?

当時の記事数は5つほどのほどの ペラサイト レベルで、1日の訪問者が5人くれば良い程度のサイトだったため、非常に驚きました。



デザインが豊富

最初から用意されている背景やメニューが豊富なため、外部の無料素材サイトからデータを貰ってこなくても、ある程度ちゃんとしたブログが出来上がります。



容量は無料でも大容量

無料ブログサービスがあまり保存容量を用意してくれない場合には、あまり画像(写真も含む)をアップロード出来ません。

Livedoorブログの場合には、無料でも10GBまで保存可能です。
(ちなみに有料版の場合の容量は無制限です。)

自分で撮影した写真をブログにドンドン載せていきたい人には、良いサイトですね。

Seesaaブログの場合は200MBまで。
悲しいほどの差です。
(ノД`)シクシク



カテゴリを2つに登録可能

通常、作成した記事は1つのカテゴリにまとめます。

芸能人の記事は『芸能』のカテゴリに。
スポーツ選手の記事は『スポーツ』のカテゴリに。

じゃあ、芸能人とスポーツ選手の熱愛報道は、どっちのカテゴリに入れておくべき?
より有名なほうのカテゴリに入れるべきでしょうが、ちょっと悩むところです。

しかし、ライブドアブログの場合には、1つの記事を2つのカテゴリに登録できます。

カテゴリ分類の悩み解決になるだけではなく、1つの記事しか書いていないのに、それぞれのカテゴリの記事数が1つずつ増えますので、サイトの見た目上は記事が2つ増えたような感覚になります。

記事が少ないサイトは貧弱なサイトだと感じますが、これにより、通常よりも倍のスピードで記事が増えていく(ように訪問者に見せる)ことが出来ますし、最終的な記事数も多く作る(作ったように見せる)ことが出来ます。



アフィリエイトは可能・・・?


FC2ブログやSeesaaブログは大っぴらに「アフィリエイト(商用利用)可能!」とうったっているため、間違いなくアフィリエイト可能な訳です。

しかしLivedoorブログの場合は・・・?
普通に考えれば利用可能な書き方をしているのですが、調べれば調べるほどに怪しい。

なんか、消されているブログがあったりしない・・・?

ここだけ記事が長くなってリズムが崩れるので、記事を分けます。詳しくは下記の記事リンクからお願いします。
Livedoorブログはアフィリエイト可能なのか?


歌詞掲載可能!

好きなアーティストに関する記事を書きたい、と思うこともあるでしょうが「この曲のこの歌詞のこの部分が好きなんです!」といってその歌詞を無断で載せてしまうと、JASRAC様からの手痛い連絡が来る可能性があります。

しかし、JASRACと個別に連絡をとるのは大変です面倒というもの。でもLivedoorブログなら安心!
詳しくは↓コチラの記事をご覧ください。
Livedoorブログは歌詞の掲載し放題ですよ!


結論

操作性も分かりやすく、使いやすいです。

「無料ブログで、全力でアフィリエイトをやる!」というかた以外には、オススメのブログです。

もし、突然アフィリエイトをやりたくなった場合でも、有料版に切り替えればアフィリエイトは(ある程度)可能ですし、けっこう優良な無料ブログサービスかと。

posted by なみへい at 21:10| Comment(0) | 無料ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Livedoorブログはアフィリエイト可能なのか?

Livedoorブログを無料で利用する場合、外部の ASPアフィリエイト は可能なのでしょうか?
どうにも結論が出ません。
いや「利用可能」とはなっているのです。
しかし、なんだか腑に落ちない点が多々あります。



有料プランについて

有料版には複数のプランがあります。
『Pro』『Advance』『Premium』プランの場合は、アフィリエイトが可能であり、特に『Premium』においては「本格的なアフィリエイト利用に」というメッセージ付きです。

しかし、有料でも『PURE』プランの場合にはアフィリエイトが不可となっています。

また、25歳以下の学生が利用可能な『ブログ学生』というサービスもあります。
こちらは条件を満たせば無料で『PURE』プランと同じようなサービスを受けることが出来ますが、こちらもやはりアフィリエイト不可です。

『ブログ学生』は無料で利用できるが20歳を超えているのに、アフィリエイト不可
それなのに無料プランでは、アフィリエイトをしてしまっても良いのでしょうか?



スマートフォン向けの広告の場合

少なくても、スマートフォン向けの広告の場合にはライブドアの有料プランガイドに「スマートフォン版のユーザー独自の広告の掲載可能本数」として
『Pro』 は1本
『Advance』 は2本
『Premium』 は3本
まで、となっていますので、スマートフォン向けの広告に関しては、無料版の場合は掲載してはいけないのでしょうね。

詳しくはこちらをどうぞ
http://blog.livedoor.com/guide/plan.html
↑外部サイト(Livedoorブログの有料プランガイド)



Livedoor様の正式メッセージ

一部、Livedoorのサイトから文章を抜粋します。

livedoorブログのQ&Aより


Q: 他社のアフィリエイトプログラムや広告バナーを掲載することは可能ですか?
A: ご自分のブログのコンテンツとして利用する範囲であれば、特に問題ありません。ただし過度に広告目的とみなされるブログについては、警告や削除の対処をさせていただく場合があります。
『過度』とは、どれぐらいの範囲からを『過度』と言うのでしょうか?

もうひとつ、Livedoorブログの利用規約から抜粋
1.4.1 禁止事由
利用者は、本サービス等の利用に際して、以下の行為を行ってはなりません。なお、以下の行為に該当するか否かについて、当社は、自らの判断で、その該当性を判断し認定することができます。

(01.~17.は省略)

18. 当社が過度または不適切であると判断する広告・勧誘行為



アフィリエイトをやりすぎると、記事削除。で済めば良いけど

アメブロも外部のASPを利用してアフィリエイトをやっている場合、ブログの記事(あるいはブログそのもの、あるいはアカウントから丸ごと)が削除される場合があるようですが、Livedoorブログも結構削除されているらしいです。

しかも、Livedoorの有料プランを利用していても、あまりにもアフィリエイト絡みの記事ばかりを載せていると、アカウントが消されるケースもあるようです。

使用手数料を払っているのに、アカウント削除とはこれ如何に。
(゚o゚;


結論

ちょこちょこと(10個の記事につき2、3個くらい)アフィリエイトの記事を作る分には良さそうですが「俺はアフィリエイトで生きていく。全ての記事はアフィリエイト絡み!俺はそうゆう男だ!」というかたには、オススメ出来ないブログ、なのかもしれません。

最低限、記事をエクセルなど別口で保存しておくことをオススメします。



ちなみに

記事を書く際に『Amazonと楽天の商品を簡単に記事に挿入するボタン』がありますが、無料版の場合には、訪問者がこのボタンを経由して商品を買ったとしても、サイトの運営者には一銭も入りません(Livedoor側に報酬が入ります)ので、ご注意ください。


↓Livedoorブログのその他の特徴についてはコチラ。
Livedoorブログを無料で使ってみた感想

posted by なみへい at 21:09| Comment(0) | アフィリエイトのお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カテゴリを分けるのは記事が増えてから

カテゴリ を分けたほうが、訪問者にとっては見たい記事を見ることができて便利です。

しかし、ブログを始めて間もない段階で、下手にカテゴリを分け過ぎるのは考えもの、のようです。

実はこのカテゴリ分類の仕方が、 SEO対策 の一環になっているようです。



例1

例えばマンガを紹介するサイトがあったとします。
そして作者ごとにカテゴリを分けたとしましょう。
『O田栄一郎』さんのカテゴリに『1ピースは面白い』の記事を、『T山明』さんのカテゴリに『龍玉はZが好き』という記事を作成したとします。

この場合『O田栄一郎』さんのカテゴリにも、『T山明』さんのカテゴリにも、記事は1つずつしか入っていません

このように作者ごとにカテゴリを分けて記事を作成することを続けた場合、記事の紹介数が10を超えたとしても、それぞれのカテゴリには記事は1つずつしか入っていません

この場合、それぞれのカテゴリの力(チカラ)は1ずつになります。



例2

紹介する記事は例1と同じですが、『Jンプの漫画』というカテゴリを作成し、『1ピースは面白い』と『龍玉はZが好き』を含む全ての記事(10の記事)を『Jンプの漫画』に入れましょう。

すると『Jンプの漫画』というカテゴリの力は10になります。



その結果、どうなるのか

カテゴリの力が強ければ強いほど、カテゴリに入っている記事が良質な記事の扱いになり、SEOにおいて上位に表示されやすいんだそうです。

本当に?
(゚д゚)
という気もしますが、確かに、自分の色々なサイトを見る限り「あえてカテゴリを分けていないサイトのほうが、訪問者が多い」そんな感が濃厚です。

「10の記事を1つのカテゴリに入れたから10倍の力になる」とまでは言えませんが、2~3倍くらいになったような気はします。



カテゴリのタイトルも重要

そもそも、SEO対策においてタイトルは非常に重要であり、それはブログタイトル、記事タイトル、そしてカテゴリタイトルにも関係があります。

たとえば『マキシマムザ内臓』という記事で他のサイトよりも上位に立ちたいのであれば、ブログタイトルも記事タイトルもカテゴリ名も常に『マキシマムザ内臓』という単語を含んだ名称にします。すると、他のサイトと同じような内容の記事なのであれば、多少は有利に働きます



結論

記事の数が増えるまでは、1つのカテゴリに集中したほうが少なからずSEO対策になるようです。

そのため、ブログ初期段階では、関連する記事(同じカテゴリの記事)を書き続けるか、あえて一緒に扱えるようなカテゴリ名にする、という手段が良さそうです。

例)
芸能人の場合は、『モデル』『女優』『アイドル』『・・・』とそれぞれにカテゴリを分けたりせず、全て『芸能人』というカテゴリに入れる。

カテゴリを分けるのは、記事が増えてからにしましょう。

ラベル:ブログ 初心者
posted by なみへい at 20:58| Comment(0) | ブログ初心者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログにおける『カテゴリ』とは?

カテゴリとは?

カテゴリ(category)とは、『分類』や『ジャンル』などの意味をもつ言葉ですが、ブログにおけるカテゴリも、同じ意味で使われます。

ほとんどのブログサービスは記事ごとにカテゴリを設置することができ、ブログの記事はカテゴリごとに分けて保存することで、整理されます。
(記事が『ファイル』であれば、カテゴリは『データフォルダ』のようなものです。)

カテゴリ名はサイトの運営者が自分で決めることができます。
後から変更することも可能ですし、他のカテゴリに移すことも可能です。


カテゴリを分ける効果

カテゴリを分けることは、サイトの運営者よりも、訪問者にとって利便性があります。

たとえば『映画』『漫画』『ドラマ』というカテゴリが存在するブログがあったとします。

もし、訪問者がたまたまこのブログの『スターウォーズ7が面白かった!』という記事にたどり着いたとします。
そして「このブログの記事は面白いな。他の記事も読んでみようかな」となった場合に、他に「漫画の記事」や『ドラマの記事』がある中でも「映画に関する記事」を選ばれる可能性が高く、訪問者が「映画の記事」を探すには『映画』のカテゴリから探すのが都合が良い訳です。

もし、カテゴリによる分類をしておらず、作成した記事の日付順に色々なジャンルの記事が雑多と並べられているだけなら、訪問者が見たい記事を探せずにそのまま去ってしまうかもしれません。

ブログやホームページには、極力 不要なものは表示しないほうが(処理が早くなるため)都合が良いのですが、カテゴリは最低限 表示しておいたほうが良いことでしょう。

また、カテゴリの分類の仕方によっては、SEO対策にも効果があると言われています。
その記事はコチラ↓
『カテゴリを分けるのは記事が増えてから』の記事を読む

posted by なみへい at 20:57| Comment(0) | ネット用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FC2ブログに1つのメールアドレスで複数のアカウントを作る方法

FC2の無料のブログサービスを利用する場合、一度の サインアップ で使用可能になるブログの数は1つです。

Livedoorブログや、Seesaaブログを除いて、ほとんどの無料ブログサービスは『1つの アカウント につき1つのブログ』が通常のパターンです。


FC2ブログを利用する場合でも、1人の人間が複数のアカウントを作ることは出来ます。

しかし同じメールアドレスで複数のアカウントを取得するのは通常の登録方法だと出来ません
通常の登録方法だと、5つのアカウントを取得するためには5つのメールアドレスが必要になるわけです。

そうなってくると、いくらメールアドレスの取得が無料だと言っても、大量のメールアドレスを手に入れるのには一苦労ですよね。


抜け穴

Gmailのアドレスに+数字を加えることで、登録することができます。

たとえば、x■■y@gmail.comというアドレスでサイトAを作ったとします。

サイトBを作るにあたり、x■■y@gmail.comのアドレスは使用できませんが、サインアップ時に登録するアドレスをx■■y+1@gmail.comとすることで、登録することが可能です。

x■■y+2@gmail.com
x■■y+3@gmail.com



と、+数字の数を増やすことで、更にアカウントを増やすことが出来ますし、それら全てにおいて、連絡メールはx■■y@gmail.com(数字なし)のアドレスに届きます。



FC2ユーザーはお試しください

もし、 サテライトサイト 作りなどの目的でFC2でブログを大量生産したい場合には、この方法をお試しください。

ただ、大量にサイトを作りたいのなら、SeesaaブログやLivedoorブログを使ったほうが効率的な気はしますが・・・。

posted by なみへい at 20:56| Comment(0) | ブログ初心者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『サインアップ』とは 基本用語も噛み砕いて覚えよう!

サインアップ(Sign Up)とは、契約や登録を意味する言葉ですが、ネット上では『今後継続したWeb上のサービスを受けるにあたり、事前に会員登録(初期登録)をする行為』を指す場合が多いようです。


無料のサービス(ブログや、アクセス解析サービスなど)の場合はユーザーID、パスワード、メールアドレスなどの入力が、サービス会社側から求められます。

無料サービスの場合でも、さらに生年月日や住所、氏名などを求められる場合もあります。

有料サービスの場合はそれらに加え、金融機関の口座番号やクレジットカードの番号などの入力を求められる場合もあります。


一度、サインアップを行なうことで、今後、そのWebサービスを利用する場合には、簡単に ログイン することが可能になります。

ラベル:ネット用語
posted by なみへい at 20:47| Comment(0) | ネット用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『アフィリエイト』とはそもそもどういう意味なのか?

アフィリエイト = affiliate = 本来は『提携』などを意味します。

アフィリエイト(あるいはアフィリエイトプログラム)とは、『成果報酬型インターネット広告』とも呼ばれています。

メディア(ブログやホームページなどのサイトや、メールマガジンなど)の運営者(個人も法人も)が、自身のメディアに広告主である企業の広告を掲載して、その成果に応じて広告収入を得る、成果報酬型のネットワークビジネスです。

アフィリエイトの種類を大きく分けると、訪問者が広告をクリックするだけで報酬が発生する『クリック報酬型』と、訪問者がその広告を経由して商品を購入することで報酬が発生する『成果報酬型』の2種類に分かれます。

アフィリエイトをする人のことを、アフィリエイターと呼びます。

ラベル:ネット用語
posted by なみへい at 20:45| Comment(0) | アフィリエイトのお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ブラウザ』とは? 基本用語も噛み砕いて覚えよう!

ブラウザとは、簡単に説明するとインターネットを見るために使用する ソフトウェア のことです。

Windowsユーザーの場合は、パソコンの初期状態からすでにInternetExplorer(インターネットエクスプローラー、略称名『IE』)が入っているため、特に意識せずにブラウザを利用しているはずです。
(ただし、自作のパソコンは当然 除きます。)

ブラウザはInternet Explorer以外にも、GoogleChrome、FireFox、Safari、Operaなどが存在します。

ユーザーの趣味・趣向によって、Internet ExplorerからGoogle Chromeに乗り換えることは可能であり、ときには他のソフトウェアをインストールした際に、自動的に(あるいは任意で)他のブラウザに切り替えられることがあります。

また、環境によっては1つのパソコンに、Internet ExplorerとGoogle Chromeの両方をインストールすることも可能です。


場合によっては
ブラウザ名とは『InternetExplorer』というそのものだけの情報ではなく、
『InternetExplorerのバージョン9』と、バージョン情報も含めたものをブラウザ名として表示する場合があります。

ラベル:ネット用語
posted by なみへい at 20:45| Comment(0) | ネット用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ASP』とは? アフィリエイト関連用語

ASPとは?

•アフィリエイト・サービス・プロバイダー(Affiliate Service Provider)の略です。
•端的に説明すると「広告主アフィリエイターの仲介役」です。
•アフィリエイトを行なうには、アフィリエイター(= WEBサイトの運営者 = 一個人)が広告主(広告を掲載しようとしている会社)と契約しなくてはなりません。
•しかし、それは素人のアフィリエイターには、なかなか難しいもの。
•ASPは、広告主からの広告を取りまとめ、その広告をアフィリエイターに供給する、取次をしてくれる会社です。
•そのため『WEBサイトの運営者は各社ASPと契約しASPを通して広告主と契約する』のが通常の流れとなっています。



ASPを利用する場合の欠点

•ASPは、各企業の広告を取りまとめてくれて、さらに各ASP会社なりに広告を探しやすいようなWebサービスを提供します。そのために、当たり前のことですがマージン(中間手数料)が発生します。
•ただし、企業からの報酬はASPを通して支払われますので、あまりアフィリエイターはマージンを気にする必要はないかと思います。
•むしろ下記に挙げる利点から、アフィリエイターにとっては、とても足を向けて寝られないお相手。「ASP様ありがたや」なことでしょう。



ASPを利用する場合の利点

•個人のアフィリエイターが大企業に提携を申し出るのは、お互いに手間がかかります。また、複数の広告を取り扱いたい場合には、個人のアフィリエイターが各企業と提携を申し出る必要があるため、それもまた時間がかかってしまいます。
•ASPを利用することは、アフィリエイターにとって手間や時間の大幅な削減に繋がりますし、そもそも素人ではASPを利用しないとアフィリエイトの開始すらままならないことでしょう。



なぜASPは複数あるのか?

•「テレビ局や新聞会社が複数あるのと同じようなもの」と思っておけば宜しいかと。
•ASPごとに方針や取り扱う広告の得手、不得手があり、扱っている商品(広告主)が違います。
•アフィリエイトの素材を作るまでの流れも各ASPによって異なりますので、複数 登録するのが普通、のようです。
•ASPの種類は大きく分けて3種類。

様々な広告を扱う 『総合型
販売やサービスを扱う 『物販&サービス型
一部の商品に特化した 『商品特価型

•自分のブログ(もしくはホームページ)でどういった商品(広告)を扱うのかによって、どのASPと契約させていただくのか、検討するべきでしょう。
•もちろん、1つのブログに複数のASPの広告を入れ込んでも問題はないですが、慣れないうちはしっちゃかめっちゃかになるかもしれません。
\(☆o☆)/

< 『ASPの会社一覧』の記事へ移動する >

posted by なみへい at 20:43| Comment(0) | ネット用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ログアウト』と『サインアウト』の意味 基本用語も噛み砕いて覚えよう!

まず、『ログアウト』と『サインアウト』の意味は同じです。

ログイン とは反対の言葉です。

『ログインした状態から抜け出す』ことを意味します。

同じWebサービスで複数の アカウント を持っている場合で、異なるアカウントに切り替えたい場合には、一度ログアウトしてから、改めて異なるアカウントでログインする必要があります。

ラベル:ネット用語
posted by なみへい at 20:39| Comment(0) | ネット用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ログイン』と『サインイン』の意味 基本用語も噛み砕いて覚えよう!

まず、『ログイン』と『サインイン』の意味は同じです。

コンピュータやWeb上のサービスにおいて『事前に登録しておいた情報の一端』を入力することで、個人を特定し、その個人専用のページに移行(接続)します。

『事前に登録しておいた情報』とは、住所、氏名、連絡先(メールアドレス、電話番号)、年齢、ユーザーアカウント、パスワードなどのことです。

『事前に登録しておいた情報の一端』とは、ユーザーアカウントとパスワードの2つを示すことが多いです。
ユーザーのメールアドレスとパスワードの場合もあります。

パスワードを誤って入力した場合には「サインインできませんでした」などと表示されます。

posted by なみへい at 20:38| Comment(0) | ネット用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログをやっているけど書く記事がない場合の参考

時事ネタなんてどうです?

ブログを始めたばかりの場合は、まずは記事を増やすことが最優先事項です。

自分でなんらかの情報を発信したい人はもとより、アフィリエイトをやる人の場合でも、訪問者が少なくては効率が低いものです。

多くの人に見られてこそ、広告の意味があるのです!

また、訪問者が少ないと、更新するやる気も出ません。
(´д`)

という訳で、よほど自分のブログに確固たる信念を持っていない限りは、世の中の芸能ニュース&主要ニュースなどの時事ネタを取り上げるのが無難かと思います。

確固たる信念をお持ちのかたを置き去りにして、先に進みます。
o(^▽^)o


時事ネタは長期的(数ヵ月先など)に訪問者を呼び込む可能性は低いです。あくまで時事ネタ、一過性のブームに過ぎないのです。

ただし、各種イベント情報などの場合には、翌年の同じ時期に 検索サイト から訪問者が訪れる場合もあります。
(「去年のライブはどうだったんだろう?」という訪問者があり得ます。)

一過性のブームではありますが、早めに取り上げればその記事だけで100人以上の訪問者がサイトを見に来てくれる場合もあります。



実例。私のサイトの訪問者が10倍に!

↑こんな書き方をすると疑われそうです。
(´д`)
しかし事実、私が運営している別のサイトでその現象が発生しました。

「サテライトサイトでも作ってみようかな~」と軽い気持ちで作った、週に1回更新するかしないかぐらいのサイト。
なぜか急に1日の訪問者数が100人を超えたことがありました。

記事数が1桁という、なんともやる気がないサイトです。
普段の訪問者数は、せいぜい「1日10人来たら満足」のサイトです。

「なんで?」と思い、アクセス解析で抽出したキーワードを某検索サイトで打ってみたところ、そのキーワードでの検索結果が上から数えて4番目のサイトになっていました。

特にSEO対策はしていないのに・・・。
しかも、そのキーワードは複合キーワード(複数のキーワードによる検索)ではなく、単一キーワード(個人名を入れるだけ)でした。


ということで、素人の始めたばかりのブログでも、時事ネタをブッ込んでみて、記事数および訪問者を増やしましょう

記事数が増えれば SEO対策 に繋がり、優良なサイトだと認めてもらえる可能性が高まります。
訪問者が増えれば「自分のサイトも結構見てくれている人がいるんだな」と嬉しい気持ちになり、励みにもなります。



情報収集はどこからするべき?

インターネットの各種ニュースサイトが便利かと思いますが、『Yahoo!JAPAN』が無難なところでしょうか。
http://www.yahoo.co.jp/


また、個人的には『livedoor』もオススメします。
http://www.livedoor.com/

livedoorはYahoo!よりも、わりとどうでも良い情報も取り扱っています。
(*^o^*)

情報量が多く、結果的に一般の人にあまり触れない情報もあったりします。



注意!
ただし、あくまでも記事の コピペ はダメです。
記事の リライト を心がけましょう。

お兄さんとの、約束だよ。
(´∀`メ) フヘヘ

ラベル:Livedoor 初心者
posted by なみへい at 20:34| Comment(0) | ブログ初心者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『固定型バナー』と『ローテーション型バナー』とは?

固定型バナー

一般的なバナー広告は、こちらの固定型バナーです。

一度貼るとそのサイトのその記事には何度見ても同じバナー広告が表示されます。

1つの記事に貼る場合はこちらが効果的です。
また、方向性がまとまっているサイトの場合には、サイドバーなどに表示しておくのも効果的です。
ただし、長期的にそのままにしておいた場合、時と共に広告のクリック率が極端に落ちます。

クリック率が低下する理由は単純に『同じ広告を何度もクリックする人はいない』からです。

それが仮にあなたのホームページで見た広告であったも、他の人のサイトで見た広告であっても一度見た広告を何度もクリックする人はいないのです。

そのため、商品リンクでなく広告リンクの場合であれば、定期的に張り替えたほうが良い場合もあります。
『広告リンク』と『商品リンク』の違いと意味について確認する。

同じ企業の広告でも、見たことが無いバナーであればクリックしてくれる可能性もあります。



ローテーション型バナー


ローテーションバナー(Rotation Banner)とは、ローテーション(回転や交替などを意味する)の言葉通り、様々なアフィリエイトのバナー広告を、交替で表示するローテーション型のバナーのことを言います。

JavaScriptを利用できないブログなどを使っている場合には、ローテーションバナーを使用することができない場合もあるようですので、注意が必要です。

また、ローテーションバナーにはさらに2種類があります。
1. サイトを更新するたびに切り替わるバナー
2. 時間の経過で新しい広告に切り替わるバナー

1つ目のほうは、1つの記事を読み進めている場合には切り替わりませんが、最新の情報に更新した場合や、他の記事を読んだ場合(あるいは他の記事を読んでからまた戻ってきた場合)には、表示されていたバナー広告の内容が変わるものです。

2つ目のほうは、訪問者が何も操作をしなくても、ある程度の時間と共に勝手にバナー広告が他の内容に変わるものです。



固定型とローテーション型、どちらのほうが効率的か?

サイトの作りによって、どちらがより有効か、とは言えないと思います。

ただし、アフィリエイトのリンクタグを記事の中ではなく、サイドバーやフッター(サイトの上部)などに表示させる場合には、ローテーション型のバナーのほうが有効かもしれません。

サイドバーやフッターの場合、そのサイトを見続けている限りは何度も画面に表示されますので、同じ広告が何度も表示されても、同じ訪問者にとっては「1度見たら十分!」となるからです。

ただし、全てのバナー広告をローテーション型にするには一苦労しますので、慣れないうちは自分で選んだ固定型バナーで十分だと思います。

posted by なみへい at 20:27| Comment(0) | ネット用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『サテライトサイト』とは? ネット用語を説明するよ!のコーナー

サイトのアクセス数を獲得するために、 SEO対策 の一貫としてメインのサイトとは別に作成する補助の役割をするサイトのことです。

サテライト=衛星なので、メインサイト(地球)の周りを囲むサテライトサイト(衛星)をイメージすると、分かりやすいかと思います。



サテライトサイトを作ることで、2つの利点があります。


直接、人間がリンクを辿ってやってくる
まず1つ。
直接的な影響として、リンクを貼っていることによって、それぞれのサイトからリンクを貼っているサイトに訪問者が移動してくる可能性があります。


SEO対策
もう1つの理由として、検索サイト側からすれば『多数のサイトからリンクを受けているサイトほど優良なサイトだと認識される』場合があり、SEO対策に効果がある、とも言われています。




サテライトサイトの作り方(例)
例えば、旅行関係のサイトを運営している場合に、まず、核になるメインサイト『旅行情報サイト』を作成します。

それ以外に以下のようなサテライトサイトを作成します。
『北海道の旅行情報を取り扱うサイト』
『青森県の  〃』
『秋田県の  〃』
『岩手県の  〃』
  ・
  ・
  ・
以下省略

メインサイトと、それぞれのサテライトサイトにリンクを貼ります。
『旅行情報サイトと北海道~のリンク』
『旅行情報サイトと青森県~のリンク』
『旅行情報サイトと秋田県~のリンク』
『旅行情報サイトと岩手県~のリンク』
  ・
  ・
  ・
以下省略

ただし、サテライトサイトとサテライトサイトはリンクを作りません。
『北海道~のサイトと、青森県~のサイトのリンク』は不要。
  ・
  ・
  ・
以下略

これで、メインのサイト『旅行情報サイト』には47(全都道府県)のリンクが貼られた優良サイトができたことになります。

仮にサテライトサイトがあまり力を持っていない、いわゆるペラサイトだとしても、若干の効果がある、と言われています。



サテライトサイトを作る場合の注意
ただし、近年では クローラ の性能が上がってきています。

クローラの目的は、ユーザーにとって有益な情報を持っている(と思われる)サイトを、優良なサイトとして認識することですので、サテライトサイトがペラサイトの場合は 検索サイト 側から「リンクしているサイト(サテライトサイト)があまり優良なサイトではないため、メインサイトもあまり優良サイトとは言えないのではないか」と判断され、SEO対策としては逆効果になる場合もあるようです。

また、1ヵ月の間に47のリンクはあまりにも多いですが、そこまでの量でなくても急激にリンクが増えた場合は、あからさまなサテライトサイトだと認識されて、それもまた検索サイト側から優良サイト扱いされない原因になる場合があるようですので、注意が必要です。


サテライトサイトを作るのは慣れてから
以上のことから、サテライトサイトを作るのは、ある程度 ブログ作りが慣れてきてから手を出したほうが良いかと思います。

メインのサイトを充実させてから考えましょう。
( ´▽`)



ラベル:ネット用語
posted by なみへい at 14:16| Comment(0) | ネット用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『SEO対策』とかよく聞くけどなにそれ?

SEO=Search Engine Optimization=検索エンジン最適化

検索サイト の検索結果で上位に食い込むサイトを作るために、適正なキーワードをサイトに散りばめる、などの対策をとること』を指す言葉です。



サイトの訪問者数を増やす1番の方法は、検索サイトからの訪問者数を増やすことです。

検索サイトで特定のキーワードを入力した結果、自分のサイトが上位に入れば入るほど、訪問者が訪れる人数が増えます
(訪問者が増える可能性が高まります。)

検索サイトの検索結果は、見るのはせいぜい上から3~4つ目までのサイトではないでしょうか?
よほど結果に不満があった場合は、次のページのサイトも見るかもしれませんが。



素人が作成したホームページやブログが、企業を差し置いて、検索サイトで上位に入ることはあまりありません。

しかし、SEO対策を行なうことで、対策を行なっていない他のサイトよりも上位のサイトだと検索サイトに認めてもらうことができる場合があります。


SEO対策に効果的なのは以下の内容だと言われています。
・サイトおよびサイトの記事の質、量
・独自性(他のサイトに無い記事)
・更新の頻度
・見やすさ(読みやすさ)
・画像の多さ
・記事のタイトル
・同サイト内でのリンクの量
・他のサイトからの被リンクの量

具体的なやり方については、改めて別の記事でご紹介します。
(と言っても、ブログ等の初心者に捧げる一般的な内容しか分かりませんので、ご了承ください)
( ´▽`)

ちなみに、ブログはホームページに比べてSEO対策上で有利だ(個人のホームページより、個人のブログのほうが上位に表示されやすい)と言われています。

ラベル:ネット用語
posted by なみへい at 14:09| Comment(0) | ネット用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ペラサイト』とは? 用語も噛み砕いて覚えよう!

ペラッペラの薄い紙のように内容の薄いサイトのことを、通称『ペラサイト』と呼びます。

具体的には、記事数が10にも満たないサイトや、記事数はそれなりの数があってもそれぞれの記事が2~3行ずつしかないサイトのことです。


ペラサイトが増え始めた理由

アフィリエイトをする素人が増殖したことによって、1つの商品だけを取り扱ったペラサイトが乱立しました。
(ホームページでもブログでも同様です)

以前はペラサイトでも、 SEO対策 によっては 検索サイト で上位に表示され、訪問者が訪れることでアフィリエイトの収益が発生することもあったようです。

しかし、年々 検索サイトの クローラ が進化していますので、ペラサイトは上位に表示されにくくなっています。

また、ペラサイトは場合によっては検索サイトから「(どちらかと言えば)悪質なサイトだ」との烙印を押され、検索結果が極端に下位に表示されることもあるようです。



いまだに増え続けるペラサイト

メインのサイトを優良サイトにするために、ペラサイトを大量に作り、それを サテライトサイト として使用する、という行為はいまだに多いようです。

どうせサテライトサイトを作るなら、有益なサイトを作っていただきたいものですね。

ラベル:ネット用語
posted by なみへい at 14:07| Comment(0) | ネット用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『検索サイト』とは? 基本用語も噛み砕いて覚えよう!

簡単に例を挙げて説明するとGoogleやYahoo!ジャパンは検索サイトです。

もう少し丁寧に説明をしますと、ユーザーが任意のキーワードを入力して検索をすることで、そのキーワードに関連するサイトを表示してくれるサイトのことを『検索サイト』と呼びます。

検索サイトは独自の クローラ を持っており、そのクローラでこの世の中のあらゆるサイトを事前に&定期的に調査しています。

そして、より優良なサイトを上位の検索結果として控えておき、ユーザーがキーワードを検索した際にその調査結果を元にしてユーザーにとって有益な情報を持っている可能性が高いサイトから順番に結果を表示する、というシステムになっています。

posted by なみへい at 14:03| Comment(0) | ネット用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

seesaaブログから広告を消そう!

Seesaaブログの場合は、最初からコンテンツマッチ広告が表示されています。

『コンテンツマッチ広告』について当サイトで調べる。


しかし、
コンテンツマッチ広告の報酬の受け取りは、できなくなりました。

以前であればSeesaaで提供しているコンテンツマッチ広告の報酬は、サイトの運営者が受け取ることができましたが、2012年11月末日を持って受け取りできなくなったようです。

<還元終了対象>
コンテンツマッチ広告
・記事下広告
・サイド等に表示されているボックス広告

公式のお知らせはこちら
http://info.seesaa.net/article/300979363.html
(↑外部サイトです)

仮に報酬が発生した場合、全額がSeesaa側の取り分になります。

つまりサイトの運営者からすれば、表示しているだけ無駄。

というわけで、消しましょう。



コンテンツマッチ広告を消すために

消さなくてもサイトを運営する上では大きな問題にはなりませんが、一応、理由としては以下の通りです。•表示する内容が多いと処理速度(画面に表示される速度)が遅くなるため。
•アフィリエイトをやっているユーザーの場合には、Seesaaの広告に客が流れていってしまう可能性が出てくるため。


消す手順は、それほど難しくはありません。
『設定』→『(詳細設定の中の)広告設定』をクリックすることで、各広告の表示をするかしないかを選ぶことができます。
ここで『広告を表示しない』を選択しましょう。




キーワードマッチ広告はどうなんだろう?


さて、Seesaaブログのキーワードマッチ広告については、報酬が振込まれるのでしょうか?

Seesaa側としては、コンテンツマッチ広告もキーワードマッチ広告も同じようなものとして説明しているように思われます。

というわけで、キーワードマッチ広告についても、サイトの運営者に対しては、報酬が振り込まれません

・・・たぶんです。
(´ヘ`;)

ということで、こちらも消すべきかと思いました。


キーワードマッチ広告の消し方

毎回、記事を書くたびにキーワードマッチで『無効』を選んでもいいですが、それだと手間がかかりますので、設定を変えてしまいましょう。

『設定』→『(詳細設定の中の)記事設定』をクリック。
下の方にある項目『キーワードマッチ(アフィリエイト)』を『無効』にします。

そのあと『保存』ボタンをクリックすれば設定の変更終了です。

ちなみに、2013年6月24日現在、『キーワードマッチ(アフィリエイト)』の右側にあるハテナにカーソルを合わせると、このような文面が表示されます。

「Seesaaアフィリエイト向けのリンクを有効にします。成果につながるクリックがあった場合、広告主等より既定の報酬が得られます」

おそらく、直していないだけなのではないでしょうか?



ウェブデザインの広告も消してみよう

バナー広告や商品紹介などが、初期のデザインによっては最初から表示されている場合があります。

この広告に関しても、報酬が振り込まれなくなった対象の「サイド等に表示されているボックス広告」に当てはまるものと思われます。

という訳で消しましょう。

『デザイン』→『PC』→『コンテンツ』で、バナー広告など(ピンク色になっていると思います)の右上の×をクリック。

全て消したら、保存をクリックして作業終了。



ちなみに、シーサーアフィリエイトサーチは報酬が入ります

Seesaaが提供しているもうひとつのアフィリエイト『SeesaaAffiliateSearch(シーサーアフィリエイトサーチ)』については、現時点(2013年6月25日)では有効ですので、そちらは使っても問題ありません。

シーサーアフィリエイトサーチについて簡単に説明すると『記事を作成するごとに商品リンクを貼り、訪問者がその商品を購入した場合、サイトの運営者に報酬が入るシステム』です。

他のASPが提供する商品リンクと同じですので、Seesaa側の商品リンクを使用してもいいですし、他のASPから商品リンクを持ってきても問題ありません。

『商品リンク』について当サイトで調べる。




以上で、初期設定のアフィリエイトで消せるものは消しました。


これで、Seesaaブログが初期状態から表示されている広告で消すこと出来るものは全て消しました。
しかし、一番上に表示されている、横長の部分はどうにも消すことが出来ないようですので、そちらは諦めてください。
(ーー;)

お疲れ様でした!

ラベル:Seesaa
posted by なみへい at 13:59| Comment(0) | 無料ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『広告リンク』と『商品リンク』の違いと意味

アフィリエイトのリンクタグの種類は、大きく分けて2つです。
『広告リンク』と『商品リンク』。


『リンクタグ』について当サイトで調べる。


それぞれがどのようなものであるのか、そして特徴について説明します。


『広告リンク』について

広告掲載を希望する企業のトップページに繋がるリンクを作成します。

短所
•商品リンクと比べると、報酬発生率は下がる傾向があります。
•理由
サイトの訪問者がアフィリエイト広告をクリックしたあとも、報酬が発生するための条件が揃う(商品を購入する、なんらかの契約を結ぶ)までには何段階かの手順を重ねる必要があり、途中で考えを改めた場合には「広告リンクをクリックされたが、報酬までには結びつかない」可能性があるからです。


長所
•広告を貼りっぱなしにしておいても問題が無い場合が多く、メンテナンスの頻度が極端に少なくて済みます。
•理由
企業そのものが無くなる場合や、企業がアフィリエイト広告を辞めない限りはリンクタグが有効であり続けることが多いため。
ただし、企業側が提供する『期間限定の広告』の場合など、リンクタグが無効になる場合もあります。





『商品リンク』について
広告掲載を希望する企業の1つの商品に繋がるリンクを作成します。

短所
•頻繁にメンテナンスをする必要が発生します。
•理由
商品が売れてしまった場合など、商品そのものが無くなってしまう場合があり、そうなるとリンクタグが無効になってしまいます。

長所
•広告リンクよりも報酬発生率が高くなります。
•理由
訪問者を商品そのものを購入する直前の画面まで誘導することが出来ますので、そのままの勢いで買わせることができる可能性が高まります。

posted by なみへい at 13:54| Comment(0) | アフィリエイトのお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by なみへい at 13:12| Comment(0) | お得情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by なみへい at 12:12| Comment(0) | お得情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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比べて審査なしで入れるので初心者におすすめ。

バナーがクリックされると報酬が入るのですが、
一説によると、表示させるだけでも報酬が入るらしいです。
ただ、かなりの表示回数が必要なので
多くのアクセス数が必要となりますが。

注意してほしいのは、広告の種類に一般とアダルトがあること。
アドセンスはアダルトに特に厳しいので広告を同時に張る場合は
「一般」のバナーを作成すること。

同様にseesaaブログでもアダルトは規約で禁止されているので
注意が必要。無難に一般がいいでしょう。



posted by なみへい at 12:04| Comment(0) | お得情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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