2016年11月24日

●蜂は巣作りの季節に早めに駆除しておくのがお薦めです

害虫駆除なら!【ムシプロテック】

ゴキブリ、毛虫、蜂、ムカデの駆除を専門にしたサービスになります。
家の屋根裏、厨房内などに潜んでいる害虫を薬剤などをしようして徹底駆除します。
ご相談、出張費、見積もりが0円なのが特徴。


時期的にはまだもう少し先の話ですが、蜂の巣の駆除について。

蜂の巣が大きくなって、蜂が巣の周辺にわんさかいる状態になってから駆除しようとするのは大変です。
ましてや、それがスズメバチとなると、もう個人の手には負えません。
スズメバチの巣の場合は、行政なり、専門の業者に頼まないと、刺されて死ぬ場合があります。


しかし、女王蜂がどこかから飛んできて、巣作りを始めた頃(例年だと5月前後ですが、年によっては4月と早かったり、6月と遅い場合も)に、小さな巣の段階で駆除を行うと、まだそんなに蜂も増えておらず、数匹しかいない事もあって、楽に駆除が行えます。
こういう蜂の少ない時期に、きちんと強力なスプレーを使えば、スズメバチの女王の駆除であってもそんなに危険はありません。


蜂の巣については、大抵は女王蜂を殺せば、その巣作りはそこでストップされます。
ただし、他からまた別の女王蜂が飛来して別の場所に巣作りを始める場合もありますので、一度駆除したからという事で安心せず、蜂の巣作りの季節には、こまめこまめに庭の軒先や木の枝、庭に置いてある木製の物周辺などで巣がまた作り始められていないか確認する必要があります。


なお、庭に吊り下げておくと勝手に蜂を捕獲して、閉じ込めて殺してくれる商品も世の中にありますが、あれによって逆によそから蜂が多く庭にやってきて、巣作りを始めてしまう事になったりします。
やはり、面倒でも5月前後の巣作りの季節に、毎日庭の軒先や木々、木製の物の周辺を見てまわって、小さな巣の段階でさっさと女王蜂を蜂用の殺虫剤で殺しておくのをお薦めします。


<知っておくべきパソコン、スマフォ、タブレット向け情報>
現在、パソコンやスマフォ・タブレットをウイルスに感染させる手法は色々あります。
あなたやあなたのご家族がそういうのにひっかからないよう、こちらのページに掲載している『PC、スマフォ・タブレット向けウイルス対策情報』を一度は見ておく事を、強くお薦めします。
「えっ?こんな方法でもウイルス感染させられるの?」とびっくりする物もあるでしょう。











posted by なみへい at 14:12| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

●安物買いの家失い。激安の非純正ケーブルやアダプターによる火事の危険性

「できるだけ安く物を買いたい」と思うのは人情ですが、それによって安全性が脅かされる場合があります。

特に、最近注意しないといけないのが、ノートパソコンやスマフォ、タブレットの充電用ケーブルやアダプターについて。
これらは、単純に値段だけ見て、価格の安い非純正品を購入してしまうと、結果として家を全焼させる事になって、「安物買いの家失い」なんて事になりかねません。
少しの金をケチった結果、家や色々な財産を火事で失う事になったり、自分や家族の命をなくす事になったら、わりにあいません。


海外では、「純正品でない安物のケーブルやアダプターを使って充電していたら、突然出火して火事になった」なんて事はたびたび起こっています。
かなり安物のケーブルやアダプターの場合は、製品に防火や漏電対策がきちんと取られておらず、部品の組み立ても雑で、そのため使用していると突然出火する場合があるのです。

で、そういう危険な安物ケーブルやアダプターは、今現在日本でも普通にどんどん入ってきて、販売されているのです。
純正品でないアダプターやケーブルでも、国内のメーカーがきちんと設計して、きちんとした製造工場で組み立てて販売している物なら大丈夫だと思いますが、アマゾンのマーケットプレイスや、一部のwebショップで販売されている、『メーカー不明の激安品』や、『appleや各メーカーの純正品を騙った偽の商品(純正品なのに値段がかなり安い)』は絶対買わないようにしてください。


どうしても純正品でないアダプターやケーブルを使って充電する場合は、

・睡眠中や、外出中には絶対充電しない事

をきちんと守るようにしましょう。

突然出火しても、近くに人がいてすぐに気づけたなら消火できます。
でもそうでない場合は、そのまま火が燃え広がって家を全焼させる事になってしまうのです。



<知っておくべきパソコン、スマフォ、タブレット向け情報>
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●雪かきを早めにやっておいた方がいい理由とは

毎年雪がそれなりに降り積もる地域にお住まいの方には、以下の話は常識だと思いますが、最近は世界各地で天候が昔と大きく変わってきて、「昔なら雪が降り積もらなかった地域でも、突然結構な量積もって、雪かきする事になった」という事もあります。
そのため、雪かきについての以下の情報は、あらかじめ知っておくと良いでしょう。


雪かきについては、こまめこまめに雪かきを行った方が、雪が柔らかく、スコップでもすくいやすいため、結果として労力がかからなかったりします。

逆に雪かきをさぼって、降り積もった状態で放置していると、昼間の太陽などで雪がどんどんとけだし、柔らかかった雪も氷のように硬くなっていくのです。
太陽熱で融けると体積自体は減っていくのですが、積もった雪がかなり硬くなってしまい、結果として、スコップで雪をすくう時に結構な労力が要るようになってしまうのです。
粉雪段階ではサクサクすくえた雪が、融けて固まってしまうとガチガチになって、雪を割るのに余計な労力がかかるのです。


なお、雪国においては、屋根に降り積もった雪が玄関近くに落ちないよう、屋根の傾斜が家の左右方向や後ろ方向に傾いている構造になっているのが多いです。
一方、普段から雪の降り積もりを考慮していない地域では、屋根の傾斜が玄関側に向けて傾いている家が多く、そういう家においてそれなりの量の雪が屋根に降り積もってしまうと、突然玄関近くに大量の屋根雪が落ちてきてケガをする場合がありますので、家の出入りの際には注意してください。
固まった雪の場合、頭蓋骨や頚椎を損傷して、重い後遺症が残ったり、場合によっては死ぬ事もあります。




<知っておくべきパソコン、スマフォ、タブレット向け情報>
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●あなたやあなたの親のために知っておくべきアルツハイマー予防法



認知症は色々な原因で発症しますが、認知症の中で大部分を占めるアルツハイマー型認知症の場合については研究が進み、現在は「こういう事に気をつければ、かなりの確率で予防できる」という事がわかっています。

認知症は発症して進行が進むと、勝手な徘徊やトイレの世話など、精神的にも肉体的にも負担が大きい介護をするはめになって、介護者に多大な負担がかかってしまいます。
親の介護のために40代、50代で職を失ってしまった方も多くいます。
当の本人にしても、最終的には自宅ではなく施設住まいとなり、思い出のある家では息を引き取れないという事にもなってしまいます。

介護者や当の本人にとっても不幸な認知症にならないよう、前もってアルツハイマー型認知症の原因とその予防法を知っておいて、あなたの親が認知症にならないようにしましょう。

また、最近は若年性アルツハイマーを発症して、60歳よりも前に認知症となってしまう方も多く出てきています。
これは生活態度の乱れによる所が大きいです。
親だけでなく、あなた自身がアルツハイマーにならないよう、親と同じくあなた自身も普段から認知症予防には気をつけないといけません。


アルツハイマーは発症してからは進行を遅らせる事しかできません。
発症するよりもかなり前の、30代、40代あたりから、すでに予防のための生活を心がけるようにしてください。

これは対応が早すぎるようにも思うかもしれませんが、最近の研究では、「30代、40代に乱れた生活をしていると、老後にアルツハイマーになる確率がかなり高くなる」という事がわかってきているのです。


アルツハイマー型認知症の原因と、そのメカニズム

アルツハイマー型認知症の場合は現在は研究が進み、「だいたいこういうメカニズムで発症する」というのがわかっています。

人間は生きて活動していると、脳のあちこちにタウたんぱく質やアミロイドベータというのが生産され、どんどん増加していくようになっています。

このタウ蛋白質やアミロイドベータは、周辺にある脳の神経細胞が電気信号をやり取りするのを阻害するという性質を持っています。

脳の神経細胞は、そうやってタウ蛋白質やアミロイドベータによって電気信号のやり取りを妨害され続けると、その部分の神経細胞については機能が衰えていき、やがて死滅します。
このような形で脳のあちこちで神経細胞の死滅が進むと、脳の萎縮が進行していってしまうのです。
やがて脳の萎縮がかなり進行した段階になって、「アルツハイマー認知症」と診断されるのです。


アルツハイマー型認知症の予防では、いかに平時からタウ蛋白質やアミロイドベータが蓄積しないような生活を心がけるかが重要です。
認知症が発症してから(つまり、脳の萎縮がかなり進んでから)タウ蛋白質やアミロイドベータが蓄積しないような生活を慌てて始めても、それで認知症の進行を遅らせる事はできても、すでに大きく萎縮した脳は元には戻りません。
認知症が発症するよりもかなり前から、脳内にタウ蛋白質やアミロイドベータを蓄積させない生活を心がけるのが、アルツハイマー予防においては非常に重要なのです。

それを踏まえた上で、以下の各種対策を、あなたの親やあなたが、60歳になるよりも何十年も前から行うように気をつけてください。


1.きちんとした睡眠を取る事。夜に睡眠不足の場合は、昼や夕方に少し寝る時間を必ず設ける事

脳内各所に貯まったタウ蛋白質やアミロイドベータは、睡眠中に一部が除去されるという事がわかっています。
また、良質な睡眠が取れた場合と、睡眠量が少ない場合では、翌日に脳内に残ってしまうタウ蛋白質やアミロイドベータの量がかなり違うという事もわかっています。

2013年に動物実験ではありますが、実際に脳内のタウ蛋白質やアミロイドベータが睡眠中に脳から除去されていく様子が映像で確認されました。

普段からきちんと睡眠を取っているならいいですが、乱れた生活できちんと睡眠が取れてない場合、脳にタウ蛋白質やアミロイドベータがどんどん溜まっていって、脳神経の死滅が進んでしまう事になります。
脳神経の死滅がかなり進むまで目立った症状は出ないため、そういうダメな生活を長々と続けがちになってしまいますが、脳の萎縮がかなり進んでからようやく気づいて睡眠をきちんと取るようにしても、時すでに遅しなのです。

そうならないよう、普段からしっかり良質な睡眠を取るよう心がけてください。
また、きちんと夜に睡眠が取れない場合は、昼や夕方にちょっと睡眠を取る習慣を必ず設けましょう。

夜更かししてきちんとした睡眠を取らないという生活を若い頃から繰り返してしまうと、老後にアルツハイマーになる確率がかなり高くなるのはもちろん、もっと早い段階で若年性のアルツハイマーになって、取り返しのつかない事になりますので注意してください。

ご年配の方の場合、年を取ると夜の眠りが浅くなってしまう傾向が強いため、退職して昼間に時間があいてる場合は、毎日昼寝をする癖をつけるようにしてください。
意図的に睡眠量を増やす生活を心がけると、認知症になる確率を大幅に低下させる事ができます。


2.脳のために、運動しながら頭を使うという事をやりましょう。

人間の脳神経は、小さい頃に形作られ、以後は加齢とともに減っていくという事が定説でした。
しかし、現在は、「脳を使えば脳神経の衰えを遅らせたり、場合によっては脳神経が新たに作られる事もある」というのが分かっています。

逆に、定年退職などで仕事をやらなくなり、しかも趣味もなく脳をあまり使わないという生活を続けてしまうと、認知症になってしまう確率がかなり高くなってしまうので注意してください。


一時期、脳のトレーニングがブームとなりましたが、現在でも老人向けのデイセンターなどでは脳の機能を少しでも維持できるよう、毎日脳を刺激する色々な事をやっています。

机の前に座って脳を使うだけでも脳の刺激にはなるのですが、最近の研究では、「運動しながら脳を使う風にした方が、脳にとってはかなりの刺激になり、場合によっては脳神経が新たに作られる事にもつながる」という事がわかってきたのです。

運動をしていると、左右の手足を動かす事になって、それが右脳や左脳に刺激となるとともに、体を動かすと体内の血流量が増加し、脳に送られる酸素量も増え、脳細胞の活動がより活発となります。
この脳が活発になった状態で、さらに頭を使うような事をやる(問題を解く、記憶の思い出しをやるなど)と、脳の神経細胞(ニューロン)それぞれが手を伸ばし、新たな回路が形づくられる、という事が近年の研究で分かってきました。
子供の頃にしか起きないと思われたニューロンネットワークの構築が、大人でも起きるのが確認されたのです。

脳が大きく萎縮した場合は、元の状態には戻せないものの、こういう「運動しながら頭を使う」事を1セット(1時間)、週に3,4回くらいやり続ければ、アルツハイマーが発症した後も、脳の萎縮の進行を大きく遅らせる事ができるのがわかっています。
また、アルツハイマー発症前の方も、平時からのタウ蛋白やアミロイドベータによる脳の死滅した分をカバーできるという事で、「運動しながら頭を使う」という事を若い頃からやり続けるのが認知症予防として推奨されています。

なお、運動しながら物を喋る場合、舌を噛む事もありますので、それだけは注意してください。


3.カフェインの摂取が認知症予防にもつながる

コーヒーや一部のお茶に含まれているカフェインを摂取する事によって、タウ蛋白質やアミロイドベータが脳内に蓄積する量を減らせるという事が最近の実験でわかっています。

普段からコーヒーやお茶をわりと飲んでいる方は、老後や若年性アルツハイマーになる確率を減らせるのです。

ただし、カフェインは睡眠を妨害する性質がありますので、夜寝る前や、昼寝前には飲まないようにしてください。


まとめると、アルツハイマー型認知症の予防では、

1.きちんとした睡眠を取る事。睡眠が足りない場合は、昼や夕方に少し寝る時間を必ず設ける事。眠りの浅くなりがちな老人は、毎日昼寝をするのが望ましい。

2.「運動しながら脳を使う」という事を、週に3,4回はして、脳に刺激を与えて新たなニューロンネットワークの生産に励みましょう。定年後は脳を使わなくなりがちなので、意図して頭を使う生活をしましょう。

3.カフェインは脳への良い刺激となるため、お茶やコーヒーを愛飲する事が認知症予防として薦められています。ただし、夜や昼寝前のカフェイン摂取は寝られなくなって認知症の元になるので注意してください。



<知っておくべきパソコン、スマフォ、タブレット向け情報>
現在、パソコンやスマフォ・タブレットをウイルスに感染させる手法は色々あります。
あなたやあなたのご家族がそういうのにひっかからないよう、こちらのページに掲載している『PC、スマフォ・タブレット向けウイルス対策情報』を一度は見ておく事を、強くお薦めします。
「えっ?こんな方法でもウイルス感染させられるの?」とびっくりする物もあるでしょう。


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●ウイルス感染リスク大幅低下のためのサブタブレット購入

少し前に有名アンチウイルスソフトウェア会社の幹部が「最早アンチウイルスソフトでは、ウイルスを防御しきれない。多くのウイルスを見過ごしてしまう。」というような発言をして世間を騒がしましたが、そもそも昔からアンチウイルスソフトは全てのウイルスを防御できるような物ではありませんでした。
PCやスマホ、タブレットにはアンチウイルスソフトを入れてウイルス感染率を大幅に下げるのは当然やっておくべき事ではありますが、アンチウイルスソフトを入れた上でも知らないうちにウイルス感染させられる事はある、というのを我々はきちんと理解しておくべきです。
検出アルゴリズムをくぐり抜けて、知らないうちに感染させられたりする。

現在、ウイルス感染手法は色々あります。
昔からよくあるようなUSBメモリ経由での感染や、メールの添付ファイルを開いての感染などもありますが、今現在はサイトを開かせて、そのサイトを表示しただけでウイルス感染させるというのが主流。
前述のように、たとえアンチウイルスソフトを入れていても感染します。

怪しいサイトはもちろん、有名サイトでもいつの間にかwebが改竄されて、閲覧しただけでウイルス感染させられたりするのです。
ゲームメーカーのセガも最近web改竄被害にあってしまいましたよね。

メール内のurlをクリックさせてそういう不正なサイトへ誘導するケースも常態化しているため、メールはどんなところから来たのであっても、メール内のurlリンクは絶対にクリックしないようにすべきです。
twitterなどでも短縮urlでウイルス感染サイトへ飛ばそうとするケースもあり。
ブログのコメント欄などでも、urlリンクを貼って不正サイトへ飛ばそうとするケースもありますし、掲示板にurlリンクを貼って飛ばすケースもあります。


こんな感じなので、今現在は、ブラウザであちこちのサイトを閲覧すればするほど、またurlリンクをクリックするほど、その端末が知らないうちにウイルス感染するリスクがどんどん上昇していきます。
たとえアンチウイルスソフトを入れていても防御できません。

大事なデータを色々入れているPCでウイルス感染して情報漏洩するともう大変な事に。
業務データは漏洩するわ、個人の趣味嗜好情報がダダ漏れになるわ、銀行に入れてある金が勝手にどっかへ送金されるわで、もうさんざんな目にあう。
人によっては、たった一度のウイルス感染で、それまで丁寧に積み上げてきた人生が一気に台無しになる場合もあるのです。


対策も無いわけではありません。

今現在、ネットに接続できる端末が昔と比べてかなり安く買えるようになっています。

まぁ一万円以下の激安の海外平行輸入タブレットの場合、すぐに壊れたり、ひどいと海外でわりと起きているように就寝時の充電中や使用中に突然発火して家が火事になったりするので、そういうのは絶対やめておいた方がいいですが。
国内向けにきちんとした工場(これも工場自体は海外ですが)で作られた端末でさえ、もう最近では二万円も出せば買えるようになっていて、これで快適にネット閲覧できますよね。

そういう二万円程度のタブレットを購入し、そこには特に大事なデータは一切入れないようにした上で、あちこちのサイトの閲覧はこのサブタブレットでやるようにするのです。
一方、メインのPCやメインのスマホ、メインのタブレットでは極力サイトは見ないようにします。
こうすると、(大事な端末の)ウイルス感染リスクを大幅に低下させる事ができます。
サブタブレットはウイルス感染する事もあるかもしれませんが、そもそも大事なデータを入れないようにすれば、たいした被害にはなりません。

銀行やその他のサイトでログインパスワードを入れる必要があるところや、メールの送受信については、メインPCやメインで使っているスマホ、タブレットでやるべきですが。
ログインパスワードが必要なサイトをサブタブレットでやってしまうと、パスワード情報が漏れる場合があるので絶対やめましょう。

こんな感じで、多くのサイトや掲示板などの閲覧は、メインのPCやメインスマホ、タブレットでは極力やらず、サブタブレットでやるのです。


PCで何か作業をやっている時、ブラウザをすぐに起動すれば色々なサイトが見れるというのに、わざわざサイトを見るためにサブタブレットを起動するというのは一見阿呆らしいように思うかもしれませんが、「PCのウイルス感染予防」の観点からすれば非常に非常に有効な方法なのです。

個人はもちろん、業務でPCを使っている方などは、自分や従業員向けに、各々サイト閲覧用のサブタブレットを用意しておいた方が、業務に使っているPCのウイルス感染予防になるかと思います。
(同時に見ないのならば、別に人数分購入する必要は無いし)


参考:『ウイルス感染予防情報まとめ』

世の中では色々な方法でウイルス感染させられます。その中には、思いもしない方法で感染させるものも。
以前書いた上記のまとめ記事で、ウイルス感染予防方法をきちんと学習してください。



posted by なみへい at 14:08| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

●3Dプリンターによる実印の偽造と、それによる被害の話(他人事ではすまされない)

個人向けの3Dプリンタの場合はまだ精度が悪いので問題ないでしょうが、業務用の3Dプリンタの場合、かなり精度が高く造型できてしまえます。

これを使って書類の印影から実印が偽造される、みたいな面倒な事が将来起こってしまうのではないかと危惧しています。
もちろん、書類に押された判については、多少朱肉などの滲みがありますが、それを考慮しつつ、元の実印にかなり似たような印鑑が3Dプリンタで作成できてしまえるのではと。

実印が所有者の知らない間に一時的に盗難にあい、シリコンなどで型取りして実印のコピーが作られてしまう、みたいな事は昔からありましたが、技術が進んだ現在は、業務用の3Dプリンタで陰影画像から実印にかなり似た印鑑を作れるようになったと思います。
3Dプリンタは銃が作れる事で問題になりましたが、こういう事でも国は注意しないといけないでしょう。


もちろん、実印のコピーを3Dプリンターで作られても、印鑑証明書が同時になければ悪用はされません。
しかし、印鑑証明書を受け取った側(企業やショップ、マンションのオーナーなど)が、保管ミスで紛失などをしていた場合、結構危ないと思うのです。
印鑑証明書に押された実印の陰影から、3Dプリンタで実印のコピーを作り、その印鑑証明書と同時に使って悪さをされる、みたいに。

提出するケースによっては、「印鑑証明書は、発行からいついつまでのしか受け付けない」ってのもありますが。


今のうちに法律を改正し、

印鑑証明発行時に、「どういう相手に提出するのか」、「何の目的で発行するのか」、この二点を必ず聞く事にし、発行される印鑑証明に必ず印刷する事

という風にすれば、発行意図とは異なる別の用途(勝手な借金、いつの間にかの連帯保証人、あずかり知らぬ土地の売買)で印鑑証明が使われる事はないでしょう。
発行した市町村側にも、この二点の情報は必ず残しておく事にし、後で照会できるようにしておく事。

また、印鑑証明を受け取る側も、今後はそういう記載がない印鑑証明は無効という風に法律で取り決めて。


本人ではなく代理人に印鑑証明書を発行してもらう場合は、「どういう相手に」「どういう用途で」提出するために発行するのかを紙に自筆で書くとともに、朱肉の拇印を押して本人の指紋がついた用紙を窓口で提出させるように法改正してください。
これをやっておかないと、代理人に印鑑証明発行カードを渡し、「中古車購入目的で印鑑証明書を発行してきてもらいたい」と頼んだのに、中古車購入用の印鑑証明を発行するとともに、また別の印鑑証明をこっそり発行されていた、みたいな事になりかねません。
だから、代理人に発行を依頼する場合は、「本人が頼んだ」という事をきちんと証明できる自筆と拇印が記入された依頼書を必要とし、その依頼書は役所の方で受け取ってそのまま、あるいはデジタルデータ化して保管するようにしてください。


こういう諸々の対策を講じておかないと、今後3Dプリンタによる実印の偽造で人生を大きく狂わされてしまう人が出てきてしまうのでは、と懸念しています。

これをもし国会議員さんや関係者が見ている場合は、ご自身もいつの間にか大きな金銭トラブルや土地トラブルに巻き込まれかねないので、他人事とは思わず、今のうちにさっさと法改正するよう提案すべきです。



<知っておくべきパソコン、スマフォ、タブレット向け情報>
現在、パソコンやスマフォ・タブレットをウイルスに感染させる手法は色々あります。
あなたやあなたのご家族がそういうのにひっかからないよう、こちらのページに掲載している『PC、スマフォ・タブレット向けウイルス対策情報』を一度は見ておく事を、強くお薦めします。
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posted by なみへい at 14:07| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

●デスクワーク中にできる『馬鹿げた』運動法の話

就いてる仕事によっては、デスクワークの時間が長く、「一日の大半を椅子に座って仕事をしている」という方も結構いるかと思います。

きちんと運動をする時間が別途取れればいいのですが、そうでない人の場合、どうしても運動不足になりがちで、人によっては余計な脂肪がついてしまっているのではないでしょうか。

以前放送されたNHKのためしてガッテンでは、「内臓脂肪が多いと尿が酸性に傾きやすく、尿が酸性だと腎臓内に結石ができやすくなる」と解説されていました。
腎臓結石の痛さは「一生で二度と味わいたくない痛みベスト1」に挙げられるほどすさまじい物だそうで、その地獄の苦しみを味わいたくないならば、毎日野菜をきちんと摂取した上で、食事制限や運動などで内臓脂肪をできるだけ減らすのが良いようです。
毎日きちんと野菜を採るだけではダメで、内臓脂肪が多いと結局結石ができやすく、場合によっては三週間ほどで結石ができて、地獄の苦しみを味わう、と番組では解説されていました。

でも、運動時間がきちんと取れず、食事制限もあまり効果が無い人には、「その長時間のデスクワークの最中に毎日運動をして、カロリーを消費してみてはどうか?」と提案をしてみたいです。
詳しい方法は後に書きますが、その方法自体はものすごい簡単で、阿呆らしい方法だと思います。


具体的な解説に入る前に、「下半身の筋肉を使う事のメリット」について是非知っておいてもらいたい。

下半身の筋肉を使って運動をすると、単純に「カロリーを消費する(ひいては、すでについている脂肪を分解・燃焼させたり、過剰カロリーによる脂肪がつきにくくなる)」・・・というのがあるわけですが、それ以外にも「マイオカインが体内に大量に排出される」事によるさまざまなメリットが、近年の研究ではわかってきました。

下半身の筋肉を動かすと、色々なタイプのホルモン様の物質が血管内に放出され、それらの中には脳に到達して脳神経を活発にさせ、認知機能の改善や、加齢による認知機能の低下を遅らせる物もあれば、血管を若返らせ動脈硬化を予防してくれる物もあり、また脂肪を燃焼させやすくしてくれる物、あるいは骨の密度を高めてくれる物などがあります。
これらの物質は総称して「マイオカイン」と呼ばれています。
マイオカインは主に下半身の筋肉を動かした時に血管中に排出され、上半身の筋肉からはあまり排出されないのが確認されています。

まぁ、難しく考える必要はなく、「毎日きちんと下半身の筋肉を動かして運動をしていると、肉体や脳が若々しく保てる」というわけです。
漫画家の荒木飛呂彦先生みたいに、石仮面を被ったように若々しい肉体を保ちたかったら、毎日しっかり下半身の筋肉を使うのが良いようです。
老人向けの健康番組などでも、「毎日歩く事」が健康維持のためによく推奨されていますが、毎日歩く(下半身の筋肉を使う)事の効果自体は、今現在はこのマイオカインなどの研究が進み、科学的にしっかり証明されていたりします。
動脈硬化による突然死や、認知症を回避したかったら、毎日しっかり足を動かして、血管中にマイオカインを出すのが良い、と。


さて、話を「デスクワーク中にできる運動法」に戻しましょう。

まぁ、何の事はありません、「デスクワーク中に、足をゆっくりとでいいので動かし続けましょう。」という、何とも阿呆らしい話です。
机や椅子を揺らさないよう、かなりゆっくりめでいいので、足を動かし続けると。

この記事のタイトルは「デスクワーク中にできる『馬鹿げた』運動法」ですが、、どこら辺が『馬鹿げた』かと言うと、「デスクワーク中に足をゆっくり動かすという事を・・・・・毎日2,3時間はやる」という事です。

「えぇ?・・・さ、三時間?」と、面食らう人も多いでしょう。

やって見ればわかりますが、椅子に座った状態で、机を揺らさない程度に足をゆっくりと動かして運動する場合、単位時間あたりの消費カロリーはかなり少なめです。
ですから、単位時間あたりの消費カロリーが少ないならば、かなりの時間足を動かし続けて、総計としては消費カロリーを多くするとともに、マイオカインを必要十分血管中に出しきりましょう、というわけです。
マイオカイン自体は、一日あたりに放出される最大量は決まっているようですが。


「仕事をしつつ椅子に座ったまま足を動かす運動方法」としては、下記のように何種類かあるでしょう。

・運動法その1
座った状態で片足を床から離し、足をまったく床につける事なく、ゆっくりとその足を少し上下に動かし続けながら仕事をする方法。

この方法はやってみればわかりますが、まったく床に足をつける事なく片足を上下に少し上げ下げし続けると、腿の筋肉になかなか負荷がかかり、10分以上続けられない人も結構いるかと思います。
足がつらくなったら、もう片方の足に切り替えて同じ動作を続けながら、仕事をします。
あまり足の筋肉に負荷がかかる方法は、ゆっくりと動かしても仕事に集中できなくなる場合があるので、「この方法だと仕事にならない」と感じたら、別の運動方法に切り替えるといいでしょう。

・運動法その2
つま先を床につけたまま、かかとを上げて、ゆっくりと足を上下し続けながら、仕事をする方法。

この方式は、つま先が床についたままのおかげで、先ほどよりは負荷は落ちて長時間やりやすいでしょう。
片方の足だけで行い、筋肉が疲れてきたら、もう片方の足に切り替えて運動を続けながら仕事をします。
ただ、欠点として「こむら返りを起こしやすい」というのがあります。

・運動方法その3
ゆっくりと左右の足を交互に上げ下げし続けながら仕事をする方法。(足を下げた時は床に足をつけてもいい)

床に足をつけてもいいので、かなり負荷が少ない方法です。
長時間やりやすいので、これをメインにやる人が多いかも。
ゆっくりでも床に足をつけた時に音がする場合は、下にマットやクッションなどを敷くといいでしょう。


と、上記のその1からその3のいずれかの運動方法を、その時その時で好きに切り替えながら、「デスクワーク中に運動もしっかりやる」というわけです。
毎日5時間以上デスクワークしている人は、2,3時間くらいは机の下で足をゆっくりと動かし続けましょう、と。
食後は消化不良にならないよう、食後しばらくは足はとめたまま仕事をした方がいいですが。


ゆっくりと足を動かすなら机も揺れる事はありませんが、それでも仕事内容によっては、かなり繊細な作業が必要で、「足をきちんと止めていないとダメ」という瞬間もあるでしょう。そういう時は足を止めてもいいと思います。
でも、実際この「座ったまま足をゆっくりと動かし続けながらデスクワークをやる」は、やってみると意外に仕事への集中や作業の邪魔にならなかったりします。


「貧乏ゆすりをしているようで、落ちつきがないと同僚に思われてしまう」という唯一とも言える欠点がありますが、事前に同僚などに「実はこういう運動法をやっているんだ」みたいに説明しておくといいかと。

今回お話したこの一見馬鹿げた運動法ですが、これは私が考えた物ではなく、現時点ではそんなに多くはないようですが、すでに他の人もやっていたりする物です。

私の兄の知り合いの会社(IT系の企業)では、わりと緩い社風のためか、個人ではなく部署でこの運動法をすでに導入していたりして、社員の健康維持に利用しているとの事。
部署内で仕事をやってる人達が、いずれも机の下でゆっくりと足を動かしながらデスクワークをしている様子というのは、想像しただけで笑える光景ですが、効果もわりとあるようで、中には体重80kgあった方が、特別な運動や食事制限をする事なく、仕事中に足を毎日結構な時間動かし続けるという事をしただけで、半年で8kg、一年で12kg体重を落とせた、とも聞いています。
足に筋肉をつけると、その周辺の脂肪から先に減りやすいようで、足まわりの余計な脂肪が無くなって、かなりすっきりした綺麗な足になったという方もいるようです。


端から見るとかなり馬鹿げた運動方法ですが、毎日デスクワークの時間が長く、まともに運動をする時間が取れない、そのために余計な脂肪がついてしまっているという方や、医者から「きちんと運動して体重を減らした方がいい。」と指導を受けている方は、実際にこの運動方法を試しに三ヶ月ほどやってみるのをお薦めします。

普通に運動をする時間がきちんと取れる人はともかく、そうでない人は、「それならば仕事中にカロリー消費のための運動をしちゃえ」という感じで、この運動方法を取り入れられてはどうでしょうか。



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●マイナンバー施行前に絶対に潰しておくべき"大きな穴"とは?

10月にはマイナンバーカードが各家庭に届き、来年一月から本格的にスタートするマイナンバー制度ですが、国がきちんと運営するならば大丈夫だと思いますが、実際はもうスタート前から「この部分だけは絶対に見直さないと、個人情報が洩れまくって、家庭によっては犯罪者集団に狙われる事になる」という箇所があります。
冗談抜きで本当に危険な箇所が。
これについては、すでに色々なセキュリティの専門家が指摘している事ではありますが、改めて自分も書いておきたい。

マイナンバー制度は、個人の情報を一元管理するわけではなく、実際は分野ごとに今までと同じく各機関が個人の情報を持ったままで、別の部署からマイナンバーを使って個人情報の照会ができるようになっています。
しかも情報の照会時には照会者の身元の確認が行われるとともに、「どの時間に、誰がその情報を照会したか?」の記録を残す事になっているので、たとえば他人がマイナンバーを知っても、その一般の人(あるいは犯罪者集団)が各機関が持っている情報のデータベースにアクセスして個人の情報を確認するという事はできません。
たとえば、銀行の資産情報のデータベースにアクセスできる者は、税務署などの必要なところだけにします。(アクセス制限)
それ以外ははじかれるし、なりすましでのアクセスなどの対策もさすがにしておくでしょう。


これだけを見ると大丈夫そうに見えますが、実は別の部分で個人の情報がダダ漏れになる大きな穴があり、専門家達は「その部分だけは絶対に見直せ」と言っているわけです。

マイナンバー制度では、「マイナンバーを使って自分の資産情報や納税額情報を本人がネットで確認する事ができるサイトを運用開始から一年以内にスタートする」という事になっています。
自宅のPCや出先のスマホ・タブレットなどで特定のサイトにアクセスしてマイナンバーを打ち込むと、自分の総資産額や納税額を照会できるわけです。
はっきり言って、個人が自分の総資産額や納税額を改めて確認する必要なんて皆無なのに、こんな"穴"にしかならない阿呆なシステムをスタートさせるとは…。


マイナンバーは、運営をスタートすると、びっくりするくらい簡単にナンバー情報が漏洩してしまうのは、もう目に見えています。

・カードの盗難や紛失による漏洩
・銀行のATMに隠しカメラを犯罪者集団が仕込むのと同じ手口で、カードを使う場所の近くに隠しカメラがいつの間にか仕込まれて、マイナンバー番号(と名前や住所情報)を大量に撮影されまくる
・本来収集してはいけない企業がマイナンバー情報を収集(犯罪者集団がそういう偽企業を作って一気に収集)
・業務のために各個人のマイナンバー情報を取得した企業が、ハッキング被害を受けてあっという間に大量にマイナンバーが漏れる(あるいは内部社員が意図的に漏洩する事も)

漏洩時の罰則を設けてはいますが、それで犯罪者集団がマイナンバー収集をやらないなんて事はありえません。
上記のような感じで、色んな人のマイナンバーはあっという間に漏れてしまうでしょう。


で、マイナンバー情報(と名前や住所情報)だけが洩れるのならともかく、そのマイナンバーを使って個人の総資産情報や納税額を先ほど書いたサイトにアクセスして簡単に確認できてしまうと、マイナンバーを不正に取得した犯罪者集団にとっては「どの家庭がどれくらい資産を持っているか?」が把握できてしまえる事になります。
一度資産情報が漏れたら、もうそういう「どの家庭がどれくらい資産があるか」の情報は、未来永劫、裏のマーケットでは流れ続けるわけです。
資産がある程度以上あるところは、もう今後何十年と詐欺や強盗被害の『対象』になり続けます。
これは洒落になっていません。

先日もテレビでこの危険性について専門家が指摘していたわけですが、犯罪者集団がそういう「個々人の資産情報」を大量に手に入れてしまうと、「どの家庭をターゲットに詐欺を仕掛けるか」や、「集団強盗でどの家庭に押し込むか」を決めるのに使われてしまいます。
これは冗談でなく本当に危ない話で、集団強盗の場合は、自分や家族が強盗の際に殺害されてしまう事も普通に起こりえます。
日本でも近年は金銭目的での強盗殺害事件が毎年結構な数起きているわけですが、それに拍車がかかる事になってしまいます。
あなたの家庭や、親、兄弟姉妹の家庭がマイナンバーの情報漏えいとシステム的な穴のせいで強盗の対象となり、それで殺害されてしまったら…。

強盗だけでなく、「身代金目的で家族を誘拐する」という事も、犯罪者集団がマイナンバー制度で簡単に他人の資産情報を知る事ができるようになると起きやすくなるでしょう。


「今までも銀行から資産情報が洩れていたのでは?」みたいな意見もあるかもしれません。
でも銀行はセキュアなシステムで、誰がどのくらい預金しているかは外部からのアクセスでは知る由もなかったし、万が一漏れてもデータが暗号化されていたり、また資産がある家庭では一つの銀行に資産を全て預けている所は皆無なので、実際は問題なかったのです。

でも、マイナンバー制度が始まり、「個人が自分の総資産額や納税額をマイナンバーを入力する事で簡単に確認できる」なんて阿呆なシステムがスタートしてしまうと、運営開始後からどんどん洩れまくるマイナンバー情報を使って犯罪者集団が各個人の総資産額や納税額・所得を簡単に把握できてしまえるようになるのです。


この「危険すぎる穴」については、絶対にシステム開始前に塞いでおかないといけません。

直すべき部分はいくつかあり、

まずは

・マイナンバーで自分の総資産額や納税額を知る事ができるサイトのサーバーには絶対に総資産額や納税額の情報のコピーはしない事

を順守させないといけません。
サーバーにコピーしてしまうと、万一のハッキングの際に「誰がどれくらい資産を持っているか?」の情報が一気に大量に漏れてしまう事になるでしょう。
サーバーに資産情報をコピーしておくのではなく、「本人の身元をしっかり確認(方法は後述のセキュリティトークンを使う)した上でサイトから専用の情報サーバーにアクセスして確認する」という風にするか、あるいは資産情報や納税額などの情報をもしサイトにコピーする場合はきちんと暗号化して万が一のハッキングや内部犯による情報漏えいに備えるべき。

これに加えて、

・サイトにログインする場合は、マイナンバーだけでなく、セキュリティトークンを使って刻々と変わるワンタイムパスワードの入力を必要とする事

を絶対に義務化すべきです。
各家庭にはジャパンネットバンクのワンタイムパスワードトークンのような「その人専用」のハードウェアキーを送付し、自分の資産や納税額情報確認サイトへアクセスする場合は、それに表示されるワンタイムパスワードの入力を必要とさせるのです。

「その人専用のパスワードトークンを使って、厳重な本人確認をしてからサイトにアクセスさせる」という感じです。
犯罪者集団がマイナンバーとその人の名前や住所情報を入手できても、その人専用のハードウェアトークンは持っていないので、資産情報や納税情報にはアクセスできないのです。
ハードウェアトークンは持ち歩かないようにするといいでしょう。(出先で総資産情報や納税額を確認するなんて事ないし)
トークンは泥棒により盗難されないようにしないといけないでしょうが。

ワンタイムではない普通のパスワードを設定する方式では外部のハッキングでそのパスワードが一気に漏れ、それとはまた別ルートで犯罪者集団が手に入れたマイナンバーを使って、本人を装って個人の資産情報などにアクセスして見てしまえるから絶対にダメです。
コストがかかってもワンタイムパスワード式にしないといけません。


色々な専門家の方がこの部分の「危険すぎる穴」を運用開始までに塞ぐように言っているわけです。
資産がある程度ある人ほどより危険な目にあう(場合によっては自分や家族・親や兄弟姉妹家族が押し込んだ強盗に殺害されたり、誘拐の結果殺される)わけですが、国会議員に献金している資産家などは今のうちにきちんと各議員に圧力をかけて、この穴を塞ぐようにさせないといけません。


ついでに見ておくべき情報:

「えぇ?今時はこんな変わった方法でパソコンやスマホ、タブレットが簡単にウイルス感染して情報が漏洩するの?」


も是非お読みください。
アクセス数が非常に多い大人気の記事です。
個人はもちろん、企業や官公庁の職員も必見。





posted by なみへい at 14:06| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

●詐欺やウイルス感染は、ひっかかる方が悪い

大前提として、詐欺やウイルス感染は、それを行う側が一番悪いです。
しかし、それを言ったからといってやってる者達がやめるはずもなく……。

結局、詐欺やウイルス感染については、『ひっかかる方が悪い』という気持ちで、しっかり自衛するしかありません。

詐欺対策については他サイトにまかせるとして、ここではPCやスマフォ・タブレットのウイルス感染(正確にはマルウェア感染)予防について、我々が注意すべき事をまとめたいと思います。
いくつかはご存知の事もあるでしょうが、中には「えぇ?こんな手口で感染させられるの!?」と、びっくりする物もあるでしょう。
最後までお読みの上、PCやスマフォ・タブレットのウイルス感染予防に励んでもらいたいです。


<アンチウイルスソフトは、全てのウイルスを防御する物ではない>
PCの場合、最低でもまともな会社が製作したアンチウイルスソフトを入れておくべきです。
(フリーソフトの中には、実はそのアンチウイルスソフト自体がウイルス感染させるソフトだったりするので注意を。もしお金がなくてフリーのアンチウイルスソフトを使う場合は、有名な物を使用するように。)

しかし、『アンチウイルスソフトを入れても、全てのウイルスを防御してくれるものではない』という事を、きちんと理解しておかないといけません。
『アンチウイルスソフト入れたから、もうウイルスには感染しない』ではなく、どうしても新種とかだと検知できず、入れててもウイルス感染してしまう事があるのです。
アンチウイルスソフトを入れた上で、下記の色々な事に注意しないと、結局あなたのPCやスマフォ、タブレットがウイルス感染させられ、大事なデータが勝手に消されたり、重要な情報やあなたの趣味・嗜好がネットにダダ漏れになるのです。


<メールによる感染いろいろ>
昔からよくある、『メールの添付ファイルを開いたらウイルス感染した』は未だにあるので、基本的にメールに添付されたファイルは開かない事。
最近でも、アホな国会議員がこれをやってしまい、官公庁のPCを大量にウイルス感染させたって話がありました。
あからさまに怪しいメールの添付ファイルを開かないのはもちろん、知り合いや取引先企業を装って添付ファイルを開かせようとするケースもあるので注意を。

メールについては添付ファイルにだけ注意しておけばいいかというと、そうではなく、『htmlメール』についても気をつけないといけません。
一時期、『html形式のメールを閲覧しただけでPCがウイルスに感染した』という事がありました。
現在はアンチウイルスソフト側でこういうメールに対処するようになりましたが、いつ新しいコードが開発されてまた感染させられるかわかりません。
メールソフトについては、基本的に『html表示』はOFFにして『テキスト表示』のみで閲覧するようにしましょう。
どうしてもhtml形式で確認する必要があるメールのみ、html表示で閲覧してください。
なお、アマゾンのアソシエイト成果のメールを装って、html形式のメールを閲覧させてウイルス感染させようとしたケースも過去にありましたので注意してください。


<外部メディアからの感染>
ウイルスに感染したUSBメモリや外付けHDDを接続してウイルス感染させられるケースもあります。
オートランとか切っておくべきです。詳しいやり方は検索エンジンで調べましょう。


<現在のウイルス感染の主流は・・・・>
で、最近のウイルス感染は、『ウイルス感染させるコードを仕込んだサイトを閲覧させて感染させる』が主流になっています。
これには本当に注意しないといけません。

みなさんのところにも毎日大量の迷惑メールが届いていると思いますが、その大半はウイルス感染させるのが目的だったりします。
詐欺や勧誘目的もありますが、実は迷惑メールのその大半が、日本語で書かれていながら、ウイルス感染させる目的で海外から送信されたりしているのです。
色々な面白文章、勧誘文章を書いていますが、実はその中身にはあまり意味はないのです。


迷惑メールは、そのどれもが色々な文面で気をひいて、メール本文中のurlリンクをクリックさせようという風になっています。
で、ついそのurlリンクをクリックすると、ウイルス感染させるコードを大量に仕込んだサイトが開かれて、色々なウイルスに知らないうちに感染させられると。

最初の方に書いたとおり、アンチウイルスソフトを入れてても、それが反応しないような新種のコードが日々開発されて、サイトを開いただけで普通に感染させられるのです。
だから、一目で迷惑メールとわかる物は、メール本文中のurlリンクは絶対クリックしない事
というか、タイトル見ただけで迷惑メールとわかったら、メール自体開かずに削除しましょう。
フィルタリングソフトでゴミ箱にそのまま選り分けるのもいいですが、普通のメールまで間違って振り分けされないよう、キーワードの設定には注意してください。

また、一見迷惑メールには見えず、偽装されたメールでurlリンクをクリックするよう促してくる物もあります。
大手サイトの名前を騙ったり、銀行の名前で『すぐにこちらのページにアクセスしてください』だったり。
ショッピング情報を装って、悪意あるサイトへのurlリンクを踏ませようとするのもあります。
「お買い得セール情報」みたいな感じで。

こちらのまとめで色々な迷惑メールのパターンが紹介されていますので、一読しておくといいでしょう。

ウイルスに感染させたくて必死な迷惑メール。メールをタイプ別に分けてみた


<掲示板やブログ、動画のコメント欄でのurlリンク誘導もある>

urlリンクをクリックさせて、悪意あるサイトを開かせてウイルス感染させる・・・・というのは迷惑メールだけじゃなく、掲示板や、ブログのコメント欄、youtubeやニコニコ、など動画サイトのコメント欄、twitterなどで短縮urlをクリックさせて飛ばす、というのもあります。
迷惑メールだけでなく、色々な場所でもurlリンクは気軽に踏まないようにすべきです。

掲示板で、『新作ゲームの画像です』みたいな感じでurlリンクが貼られるとつい踏んだりする人がいますが、その中には悪意あるリンクも普通にあったりするのです。
末尾がjpgとかpngとかでも、画像ファイルだけ開かれるのではなく、サイトごと開かれて感染させられるケースもあります。
開いた本人は感染させられた事にすら気づかず……。
掲示板やブログのコメント欄、動画サイトでの各動画についたコメント、twitterでのurlリンクなどは、くれぐれも気軽に踏まないように。

<トラップサイトの話>

ウイルス感染させるのが目的で記事内に悪意あるサイトへのurlリンクを貼りまくってるブログやサイトもあります。
健康に関する情報を紹介するブログやサイトが大量に作られていますが、その中には、役に立つ情報を紹介しつつ、実は変なサイトへのリンクがあちこちに貼られている物があったり……。
役に立つ情報は『撒き餌』で、それで油断させて悪意あるサイトへ転送して感染させるのが目的です。
(中には、アフィリエイトが目的のもありますが)


<改竄されたサイトは、しばらくは見に行くな>

たまに、特定のサイトが改変されて話題になる事もあります。
政府や有名メーカーのサイトの一部が改変されて、それがニュースになると、まだサイト内の全ての安全が確認されてないのに、つい覗きにいく人がいるでしょう。
これは、自分からウイルス感染しにいくような馬鹿な行為なので、絶対やめておくべき。
改竄されたサイトは、アンチウイルスソフトが検知できないような新種のウイルスを仕込まれている事が多く、ウイルス感染しやすいのです。
あからさまに改変されたページではなく、それにつながったページが、見た目は改変されず、それでいて変なコードが仕込まれる場合もあったりします。


<ネット閲覧に特化した端末を持つのがおすすめ>

『迷惑メールや色々な場所でurlリンクを気軽にクリックするな』と言っても、それを全てやりきれるものではありません。
実際、これをやろうとすると、本当に不便になってしまう。
だから、以下の方法を是非おすすめしたい。
最近は、スマフォ・タブレットで一部flashサイトを除きネットを問題なく閲覧できるようになっているので、今後はもうPCのブラウザでサイトを見るのをやめて、サイト閲覧は安物のスマフォ・タブレットをそれ専用に買って、見るのです。
二、三万円くらいで買えてしまえるので、安めのスマフォ・タブレットを買って、webサイトを見たくなったらこっちで閲覧するように。
海外の激安タブレットだと、コストを抑えるために危険なリチウムバッテリーを搭載している物があるので、国内のきちんと安全性の高いリチウムバッテリーを搭載した製品を買うようにしましょう。


ネット閲覧専用の安物スマフォ・タブレットを買って、それでウェブサイト閲覧だけし、メールのやり取りや大事なデータはそのスマフォ・タブレットではやらない・入力しない。
こうすると、万が一、そのスマフォやタブレットがウイルス感染しても、大事なデータは漏れなくなります。


そもそも、PCのウェブブラウザと、スマフォ・タブレットのブラウザでは、マルウェアの感染しやすさが全然違ったりします。
PCだと、紹介したように悪意あるサイトを開くとjavaスクリプトやその他のコード、ブラウザのセキュリティホールを使って、PCに勝手にウイルスファイルがダウンロードされ、勝手にインストールされて常駐する事になります。
UACをONにしてると、警告してくれたりするけど、これも万全ではありません。

一方、スマフォやタブレットでは、標準のブラウザでjavaスクリプトなどの機能はついているものの、OSやブラウザがサンドボックス化されているせいで、javaスクリプトでOSの領域に勝手にウイルスプログラムをインストールして起動させる、なんて事ができないのです。
これは、あくまで現時点の話で、将来的にも保証できるものではありませんが、今のところは悪意あるサイトをいくら開いても、スマフォ・タブレットでは本体のシステム領域に常駐して悪さをするウイルスには感染させられないのです。
PCでも、そういうサンドボックス化して、『悪意あるサイトを閲覧してもウイルス感染しないブラウザ』ってのが一部開発されていますが。

重要:androidタブレットやandroidスマホの場合、古い機種はOSのアップデートが途中で放置され、古い脆弱性が残されたままになっているのが多いです。
古い脆弱性が残されたままではメールの受信やwebブラウジングしただけでウイルスに感染させられるというのがセキュリティメーカーからすでに報告されています。
「スマホやタブレットではwebブラウジングでウイルスに感染する事はない」というのは、あくまでもOSが最新の場合のみです。OSのバージョンが古いandroidやiphone,ipad端末でwebブラウジングやメールの送受信をするとウイルス感染して端末が乗っ取られたり、端末内の各種情報が漏えいする危険があります。



ただし、android端末の場合は、「ウェブブラウザでのアプリインストール」をONにしていると、知らないうちにウイルスアプリをインストールしてしまうので、基本的にアプリ開発者以外はこの機能はOFFにしましょう。


<公式マーケットでも悪意あるアプリが大量に登録されている>

スマフォやタブレットの場合、ブラウザで悪意あるサイトを閲覧しても問題はないのですが、『自分から悪意あるアプリをインストールしてしまう』という事はあります。
アップルのストアはアプリ登録時やバージョンアップ時に、厳重にプログラム内容を審査して、不正なアプリでないかどうか確認するようになっています。
おかげで、ほとんど不正なアプリはストアに登録できないようになっています。
でもゼロではありません。過去に変なアプリが登録された事がありました。

一方、androidの場合、googleの審査が緩いせいで、android公式のマーケットであるgoogle playに、悪意あるアプリが頻繁に登録されてしまっているのです。
で、そういう悪意あるアプリをインストールしてしまうと、端末内の色々なデータを漏洩したりするのです。
ぱっと見は普通の役に立つアプリに見えて、実は情報漏洩のために開発されたアプリが、googleの公式アプリマーケット、goole playでは大量に登録され、後でセキュリティ会社の検査で頻繁に見つかったりしているのです。

<パスワード記憶アプリによるパスワード情報漏洩>
最近よく利用されている『パスワードを記憶してくれるアプリ』も注意しないといけません。

『色々なサイトのパスワードを暗号化して記憶できる安全なアプリですよ』とうたっておいて、実際は外部にじゃんじゃんパスワード情報を漏洩したりするのが結構あるのです。
見た目だけではどの記憶アプリが安全でそうでないかは判別できないため、セキュリティ会社各社は有名メーカーの出しているパスワード記憶アプリ以外は使用しないよう呼び掛けています。

また、twitterやpixivの閲覧アプリでも、ログイン時のパスワード情報を外部に送信する不正なアプリがありますので、有名どころの安心できるtwitterやpixivビュワーアプリ以外は使わないようにしましょう。


<PC用おすすめフリーソフト、スマフォ・タブレット用おすすめアプリの『まとめ』には注意すべき>

ウイルス感染させる側は、『どれだけ多くの人を感染させるか』を日々考えていたりします。
その際に利用されるのが、『PC用お薦めフリーソフト』や、『スマフォ・タブレット用お薦めアプリ』を紹介する掲示板のスレッド
悪意あるPC用ソフトや、スマフォ・タブレット用アプリを開発してandroidのマーケットに登録したら、後は自演でそういうスレッドに「おすすめソフト(アプリ)」として書き込むと、まとめサイトが勝手に転載して、インストールする被害者を増やしてしまう……。
かなり歴史のあるフリーソフトならともかく、聞いた事もないようなソフトの場合、『おすすめソフトとして紹介されているから』という事で安易にインストールすると、PCやスマフォ・タブレットがマルウェアに感染させられるので注意を。

同じような感じで、「このサイトはブックマークしておくべき」というまとめでも、役に立つサイトに紛れて、悪意あるサイトまでが平然と紹介されて被害者を増やしているケースがあるので注意してください。

<MODや日本語化ファイルはありがたいけど・・・・>

ちょっと変わった方法としては、PCゲームのMODファイルや日本語化ファイルにウイルスを仕込ませて配布する方法もあります。
グラフィックやゲームバランスを改変したりマップを拡張できるMODは面白いのだけど、MODファイルや日本語化ファイルをダウンロードすると、ウイルスファイルも一緒に入っていた、なんて事もあるから注意。


<中古PCや中古スマフォ・タブレットはお薦めできない>

中古のパソコンやタブレット・スマフォは、新品で買うより安く買えたりするのが利点ですが、ウイルス感染予防の観点からはあまりお薦めできません。
前の所有者が使用中にウイルスに感染していた場合もあり、そのまま気づかずに使用してしまって情報漏洩や大事なデータが消えてしまう事があるからです。
どうしても中古のパソコンやタブレット、スマフォを使う場合は、

1・機器のウイルスチェックが終了するまでは、USBメモリやUSB HDDを接続しない事(スマフォやタブレットの場合はPCに接続しない事)
どこかのサイトにログインしてパスワードを入力すると、そのパスワード情報が漏れる場合があるので注意。

2・中古パソコンやタブレット、スマフォを受け取ってすぐやるべき事は、工場出荷段階への初期化と、その次にはダウンロード販売サイトからウイルス対策ソフトを買って入れ、さらに全領域ウイルスチェックをやる事。


を必ず守ってください。
お店によっては、中古ハードは初期化やウイルスチェックをやってから販売しているところもありますが、オークションなどで個人売買した場合はそういう事がきちんとされておらず、ハードがウイルス感染してる場合があります。

上記の事をきちんとやっても、スマフォやタブレットの場合、ウイルスチェックの際に完全にウイルスを取りのぞけない場合もあります。
また、パソコンの場合も、ウイルスがアンチウイルスソフトメーカーに報告されていない特殊なウイルスの場合は、ウイルスが発見されずにそのまま残る場合もあります。

やはりそういう観点からも、中古ハードを買って使用するというのは、お薦めできません。


<悪意あるサイトへのurlリンクをブログや掲示板、その他の場所に貼ると逮捕されます>

ところで、愉快犯的に掲示板や、ブログや動画サイトのコメント欄など、あちこちに、『ウイルス感染する悪意あるサイトへのurlリンク』を書き込むとどうなるか、みなさん知っていますか?
ウイルス保管・作成・配布罪が施行された今では、普通に逮捕されちゃいます。
『不特定多数をウイルス感染させちゃえ』と思ってurlリンクを貼ると、ある日あなたの家に突然警察が来る事になるので注意してください。
ブログだけど、悪意あるサイトへのurlリンクを貼っていたやつが逮捕された事が実際にあり、ニュースで紹介されました。
自分がやらない事はもちろん、家族がこういう事をやってしまわないよう、日頃から注意しておくべき。


まとめると・・・・・。



・アンチウイルスソフトは、全てのウイルスを防御できる物ではない。それを念頭に置いてしっかり対策せよ。

・メールの添付ファイルは基本的に開くな。

・メールソフトでhtml表示はOFFにすべき。

・USBメモリや外付けHDDからのウイルス感染には注意。

・迷惑メールや偽装メールでは、絶対urlリンクはクリックするな。

・掲示板やブログ、動画サイトのコメント欄などでもurlリンクはクリックするな。(PCのブラウザでは)

・twitterで短縮urlをクリックさせてウイルス感染するサイトへ飛ばすケースもある。

・PCのブラウザでなく、スマフォやタブレットのブラウザで今後はサイトやtwitterなどを見るようにした方が安全

・大事なデータを入れてないスマフォ・タブレットを用意して、それでサイト閲覧するようにしたら、もっと安全

・改変されたと話題になっているサイトを自分から見に行くな。ウイルス感染の元。

・パスワードを記憶してくれるアプリは便利だが、逆にパスワード情報がダダ漏れになる事がある。

・pixivやtwitterアプリでもパスワード情報を外部に送信する物がある。

・『PC用おすすめフリーソフトまとめ』や『スマフォ・タブレット用おすすめアプリまとめ』で安易にソフトをインストールすると、悪意あるソフトウェアを入れてしまう事がある。紹介してるところは、個々のソフトを検証せずにスレッドを転載してるだけ

・悪意あるサイトへのurlリンクを掲示板やブログ、動画サイトのコメント欄など、色々な場所に愉快犯的に貼ると、警察に捕まるので注意。



これらの事は、『自分だけ』が注意して、家族がおざなりになっているとダメです。
一台のPCを家族で共用していると、家族がひっかかってPCがウイルス感染しちゃう。
共用していなくても、同一家庭内LANで、一部の端末がウイルス感染するのは危ないです。
自分はもちろん、家族もウイルス感染予防のためにきちんと勉強すべき。

また、対策を覚えても、人は時が経つにつれ忘れてしまいます。
このまとめはブックマークしておき、必ず半年に一回は見返すようにしてください。


ESET ファミリー セキュリティ【3年版 5台利用可能】【税込】 キヤノンITソリューション

posted by なみへい at 14:01| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログのタイトルで訪問者数アップ!

ホームページやブログを作ったからには、誰もが「多くの人に見てもらいたい!」と思うはずです。

SEO対策とか聞くけどなにそれ?」という記事で、訪問者を増やすための基本的なSEO対策について羅列してみましたが、具体的な策をひとつご紹介してみようと思います。その1つ、というのは「記事のタイトルに気をつける」ということ。


◆芸能人のブログをマネしちゃダメ!

芸能人のブログの場合は、記事のタイトルが短いことも多い。しかしそれはあくまでも芸能人のブログだからいいのであって、一般人が作るブログの場合はそのままマネをしてはいけません。

芸能人のブログの場合は「その芸能人のファンがその芸能人の記事を見るためにブログを訪問している」訳であり、「(芸能人に興味が無い人が)検索してたまたま芸能人のブログにたどり着く」訳ではありません。

つまり、芸能人のマネをしていては、芸能人のブログよりも訪問者を集めることは絶対に不可能なわけです。


◆記事のタイトルで集客する

訪問者は一般的にはGoogleなどの検索サイトから訪れます。

たとえば訪問者が「ダイエット」で検索した場合について説明します。
(以下、しばらくの間「ダイエット」を「D」に置き換えて説明します。)


本文の中に「D」という単語(キーワード)が入っている記事はもちろん検索対象のサイトとして表示されます。しかし、記事のタイトルに「D」と入っているが本文中には「D」が入っていないサイトが表示される場合もあります。

検索サイトにおいて上位となるサイトは
・本文中に「D」あり、タイトルに「D」無し = タイトルに「D」あり、本文には「D」が無し
・本文中に「D」あり、タイトルに「D」無し < タイトルに「D」あり、本文中に「D」あり
※わかりにくいと思うので、下に例を挙げて説明しています。

こういう式が成り立ちます。


例を挙げて詳しく説明すると、

☆記事1

記事のタイトル : 今日も頑張った!
記事の本文 : 今日もダイエットのために腹筋、腕立て伏せ、スクワットと1時間も頑張りました!

☆記事2

記事のタイトル : 今日もダイエットを頑張った
記事の本文 : いやー疲れました。腹筋、腕立て伏せ、スクワットまで!それも1時間もですよ!?

☆記事3

記事のタイトル : 今日もダイエットを頑張りました!
記事の本文 : 最近はダイエットを日課にしていますが、今日も今日とて1時間も、色々と頑張りました!

☆記事4

記事のタイトル : 今日も頑張りました!
記事の本文 : 最近の日課ですが、本日は1時間も、腕立てやらなんやら色々と頑張りました!


記事1~4において、あえて本文の内容、タイトル共にちょっとだけ変えてみました。「さあ!どの文章がお気に入りですか?」とかそういう話ではありません(笑)。大事なのは『特定の単語(キーワード)がどのていど含まれているのか』。ただし、今回の場合はあえて本文中にもキーワードは1回のみ入れました。

(○=キーワードあり、☓=キーワード無し)
記事1はタイトルには☓、本文は○
記事2はタイトルには○、本文は☓
記事3はタイトルには○、本文も○
記事4はタイトルには☓、本文も☓

この場合、検索サイトで「ダイエット」という単語で検索した場合で上位になりやすいのは「記事3>記事2=記事1>記事4」という順番になります。

記事4にいたっては、記事を書いている本人はダイエットについて触れているのに、検索サイトからすれば全くもって無視になりかねない、という悲しい状態に陥ります。


◆そう単純なものでもない

ようは「キーワードを本文にもタイトルにも入れればいい」という話です。が、ここまで説明しましたが、そう簡単にはいかないのがSEO対策というものです。

本文中にキーワード(ダイエット)が無い場合には厳密に言うとキーワードについて詳しく説明している記事では無いため、場合によっては評価が低くなる場合もあります。(記事2=記事1ではなく、記事1>記事2になる場合もある、ということ。)

たとえ記事1のパターン(本文にのみキーワード有り)だとしても、本文そのものの内容が濃くて文章が長ければ、記事3(本文にもタイトルにもキーワードあり)よりも上位になることもありうる訳で。


一番大事な考え方は?

本文の内容を優先した上で「本文の大事な部分(キーワード)を記事のタイトルに盛り込む」これに尽きると思います。

訪問者にとってよい記事を書いていれば、お気に入り登録をしたうえで再来訪してくれる可能性も高まりますからね。

同じような記事を書いたとしても、タイトルにキーワードを盛り込むことでより上位に立つ!というのが重要、というお話でした。


◆ふと思う

キーワードの説明のために説明した記事ですが、「ダイエット」をひたすら連呼しているため、この記事に「ダイエット」で検索サイトから来たかたがいたらどうしよう。
(^_^;)
いらっしゃったら申し訳ない。

posted by なみへい at 11:34| Comment(0) | 中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Livedoorブログは歌詞の掲載し放題ですよ!

通常、自分のサイトに好きなアーティストの歌詞を載せることは禁止されています。全文はもちろんダメですが、部分的であっても基本的にはNG。

マンガ本でもたまにありますよね。主人公が歌詞を口ずさんでいるシーンで「JASRAC承認済み」みたいなのがページの端っこに書いてあることが。

いくらそのアーティストが好きだとしても、「こんな素晴らしい歌詞をみんなに知ってもらいたい!」と思っても、掲載しているのがバレたらJASRAC様から使用料の請求が来ます。それが1年前、10年前に作成した記事であっても、そっと目を閉じるとJASRACが一歩ずつ自宅に向かってくる足音が・・・。

なんて怖がらせてみましたが、個人がちょこっと歌詞を載せたぐらいではそう簡単にJASRACは動かないとは思います。使用料を請求するためにかかるコストを考えると、費用対効果としてどうかとは思いますからね。ただ、晒しあげとして特定の個人のブログを狙う可能性も無くはないので、注意は必要です。

というそんな恐ろしいJASRAC様が日本の音楽業界に鎮座していらっしゃるわけですが、なんとLivedoorブログであれば勝手に掲載してもOKなんだそうです!素晴らしい!

2012年12月12日にLivedoorブログ運営側がJASRAC管理楽曲の歌詞掲載に関する利用許諾契約を締結していたそうなので、Livedoorブログであれば好きなアーティストの歌詞を乗せ放題!紹介し放題!

ただし、注意点もあるようです。
大量の歌詞を掲載するなどの歌詞閲覧サービスのような利用は許諾契約の範囲外
②文章としての書き込みではなく、PDFなどのデータで配信することは許諾契約の範囲外
③広告料収入を得るなどの目的による配信利用は対象外
歌詞を訳したり替え歌にするなど改変して掲載することは著作者本人の了承が必要

これらは禁止事項となっているのでご注意ください。というか①の段階で「乗せ放題じゃないじゃん!」というツッコミが入りそうですがそれはその通りです。

さらに言えば③があるのでアリフィエイトで利用するのも控えたほうがよろしいのかと。

というわけでLivedoorブログご利用のかたはあくまでも個人で楽しむ範囲での歌詞掲載に留めましょうね。

詳しくはlivedoorBlog開発日誌「JASRAC管理楽曲の歌詞掲載が可能になりました」を御覧ください。


話は変わりますが、インターネット上に歌詞を掲載しているサイトが何個かありますが、あれって全部JASRACの許可済みなんですかね?

トップページに「JASRAC許可済み!」と堂々と書いてあるサイトもありますが、ちょっと見た限りJASRACのジャの字も出てこないサイトもあります。

「ばれなければOK」てきなノリでサイトを運営してみるという手段もありなのか?じゃあ私も・・・いや、やっぱやめときましょう。
(^_^;)

ラベル:Livedoorブログ
posted by なみへい at 11:33| Comment(0) | 無料ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

けっこうこのサイトが利用されているんだと実感

長らく放っておいていたこのサイトですが、久しぶりに覗いてみたら3件ほど新着コメントが届いており、驚きました。改めて当サイトがけっこう閲覧されていることに驚きを隠せずガクガクブルブルと震える日々でございます。
(↑なぜ震える!)

たまにはアクセスしてみるものですね、というよりもコメントしていただいた方からすれば「もっと頻繁にサイトに来いやコンニャロ!」と言ったところなのかもしれません申し訳ございません足を向けて寝られません。

本人の覚え書きメモとして利用している当サイトですが、記事を作成する新たネタが色々とあるにも関わらず忙しくて放置プレイとなっておりました。もう少しだけ更新しようかと思ったり、思わなかったり・・・いや思ったり!

基本用語の解説については複数のサイト+本の知識などを混ぜあわせて作成しているので、素人(当サイトの管理人含む)には分かりやすいのではないかなーと勝手に思っています。

もし気が向いたら今後もまた見に来てください。そして役だったならぜひコメントを残していってください!

ちなみにコメントをする際にサイトのURLを打ち込むことで、そのサイトへのリンクタグを作成することができます。

ブログやホームページは他サイトからのリンクが増えることで検索サイトからの優先度が上がり、ひいては閲覧数が上がるとは昔から言われています。

当サイトはペラサイトではないですので、多少は(本当に多少だとは思いますが)SEO対策に効果があるかと思います。ということでこのサイトをご覧のかたはドシドシとコメントをして、ご自由にリンクを貼っていってOKですよ!

ただしあからさまな商用サイト様やアダルティなサイト様ははさすがにURLを消させていただく可能性が無くはないのでご了承くださいませ。
^^;
posted by なみへい at 11:32| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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