2016年11月19日

『クローラ』とは? 調べたネット用語を紹介するよ!のコーナー

•クローラを指し示す説明および単語として『巡回型アクセスロボット』という名称が一般的に使われています。
•『ロボット』と言っても、実在して触ることができるものではなく、Web上のプログラムとして存在するものです。
•検索サイト(GoogleやYahoo!など)はクローラを使って、Web上の様々なサイトの内容を取得します。
•その結果として、検索サイトの検索バーに単語を打ち込むことで、クローラで取得したサイトにたどり着くわけです。
•『スパイダー』や『ボット』などと呼ばれる場合もあります。
(そのまま『ロボット』と呼ばれる場合もあります。)
•クローラの巡回の仕方としては、あるサイトの内容を調査(読み込み)し、そのサイト内のリンクを辿って次のサイトに移動します。
そして移動後のサイトでも同じ作業を繰り返し・・・、という作業を無限に行ないます。
•よく「リンクが多いサイトは上位のサイトとして認識される」のはこの部分によるところが大きいのかと。
•Googleの場合は『グーグルボット』、Yahoo!の場合は『Yahoo!Slup』など、検索サイトごとにクローラには個別の名称もあるようです。
•近年ではアドレス回収業者もこのクローラを独自に作成し、使用することで、その能力を高めているそうです。



ラベル:クローラ
posted by なみへい at 22:18| Comment(0) | ネット用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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