2016年11月22日

『サテライトサイト』とは? ネット用語を説明するよ!のコーナー

サイトのアクセス数を獲得するために、 SEO対策 の一貫としてメインのサイトとは別に作成する補助の役割をするサイトのことです。

サテライト=衛星なので、メインサイト(地球)の周りを囲むサテライトサイト(衛星)をイメージすると、分かりやすいかと思います。



サテライトサイトを作ることで、2つの利点があります。


直接、人間がリンクを辿ってやってくる
まず1つ。
直接的な影響として、リンクを貼っていることによって、それぞれのサイトからリンクを貼っているサイトに訪問者が移動してくる可能性があります。


SEO対策
もう1つの理由として、検索サイト側からすれば『多数のサイトからリンクを受けているサイトほど優良なサイトだと認識される』場合があり、SEO対策に効果がある、とも言われています。




サテライトサイトの作り方(例)
例えば、旅行関係のサイトを運営している場合に、まず、核になるメインサイト『旅行情報サイト』を作成します。

それ以外に以下のようなサテライトサイトを作成します。
『北海道の旅行情報を取り扱うサイト』
『青森県の  〃』
『秋田県の  〃』
『岩手県の  〃』
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  ・
以下省略

メインサイトと、それぞれのサテライトサイトにリンクを貼ります。
『旅行情報サイトと北海道~のリンク』
『旅行情報サイトと青森県~のリンク』
『旅行情報サイトと秋田県~のリンク』
『旅行情報サイトと岩手県~のリンク』
  ・
  ・
  ・
以下省略

ただし、サテライトサイトとサテライトサイトはリンクを作りません。
『北海道~のサイトと、青森県~のサイトのリンク』は不要。
  ・
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  ・
以下略

これで、メインのサイト『旅行情報サイト』には47(全都道府県)のリンクが貼られた優良サイトができたことになります。

仮にサテライトサイトがあまり力を持っていない、いわゆるペラサイトだとしても、若干の効果がある、と言われています。



サテライトサイトを作る場合の注意
ただし、近年では クローラ の性能が上がってきています。

クローラの目的は、ユーザーにとって有益な情報を持っている(と思われる)サイトを、優良なサイトとして認識することですので、サテライトサイトがペラサイトの場合は 検索サイト 側から「リンクしているサイト(サテライトサイト)があまり優良なサイトではないため、メインサイトもあまり優良サイトとは言えないのではないか」と判断され、SEO対策としては逆効果になる場合もあるようです。

また、1ヵ月の間に47のリンクはあまりにも多いですが、そこまでの量でなくても急激にリンクが増えた場合は、あからさまなサテライトサイトだと認識されて、それもまた検索サイト側から優良サイト扱いされない原因になる場合があるようですので、注意が必要です。


サテライトサイトを作るのは慣れてから
以上のことから、サテライトサイトを作るのは、ある程度 ブログ作りが慣れてきてから手を出したほうが良いかと思います。

メインのサイトを充実させてから考えましょう。
( ´▽`)





ラベル:ネット用語
posted by なみへい at 14:16| Comment(0) | ネット用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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