2016年11月23日

アフィリエイト広告の一種『オーバーレイ広告』とは?

アフィリエイト広告(通常の場合)

アフィリエイトの広告は、配置した場所から動かないのが通常です。

そのため、画面の上に表示した場合は、訪問者が記事を読み進めていくことで(画面をスクロールすることで)、見えなくなってしまいます。
(改めて上に戻ってくる人はほぼ皆無かと)

かと言って下に配置し過ぎると、よほど興味を引く話題(および記事の文体)でないと、訪問者が読んでいる途中で「飽きた」となる可能性もあり、その場合はアフィリエイト広告までたどり着かない可能性もあります。



オーバーレイ方式の広告

ということで割と最近にできた、新しいアフィリエイトの方式、それが『オーバーレイ方式』です。

オーバーレイ方式の場合、その画面を閉じるまで、画面をどこまでスクロールしても、同じ広告が画面中に表示され続けます。

これならば、画面をスクロールしても常に画面の上(もしくは下)に表示されっぱなしになるので、訪問者がその広告に興味があるのならばクリックされます。その結果、通常のアフィリエイト広告よりもアフィリエイト収入がアップする!と言われています。



オーバーレイ方式の短所

しかしながら弱点もあります。

まず!
興味がなきゃクリックされません!
(↑当たり前。)

普通のソフトウェアは右上の×ボタンを押すことで閉じる設定になっています。
このオーバーレイ広告も、ほとんどの場合には右上に×ボタンがあり、消せる仕様になっており、消されてしまったら、ページの再読み込みをするまでは復活しません。

また、オーバーレイ広告は結構サイズの大きいものが多いです。
(画面の下5分の1を隠す場合もあります)

たまに消せないものもありますし、新しい画面を見るたびにアフィリエイト広告が画面に表示されるのは、訪問者にとっては結構なストレスです。大きい広告だとさらにストレスがアップします。

結果的には、うざすぎて嫌われてクリックされない→通常のインライン広告のほうが効果アリ!という場合もあるみたいです。

挙げ句の果てに、サイトそのものが嫌われて、訪問者が減少する可能性もあります。


結論

オーバーレイ広告を使うこと自体はありだと思いますが、サイトそのものを嫌われないようにするには、小さめがベストかと思いますよ。



posted by なみへい at 16:48| Comment(0) | アフィリエイトのお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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