2016年11月23日

記事の文字数を引き伸ばす方法:略語ではなく、正式名称を使おう

"例えば
「AKBって、いま何人いるの?」という文章において、
「AKB48って、いま何人いるの?」と正式な呼び方にすることで、それだけで文字数が2つ増える訳です。

「金爆」も「ゴールデンボンバー」とすれば、あーら不思議、2文字→9文字で、7文字も増えますよ。


また、よく報道番組などでは
「●●市のイベント情報。これは市が企画したもので・・・」という記事の書き方をよく見ますが、あえて
「■■県●●市でイベント情報、これは●●市が企画したもので・・・」という書き方に置き換えれば、それでもまた、文字数を伸ばすことができる訳です。
(さすがに2回目も■■県から始めるのはシツコイ気がします。)

県庁所在地の場合は「みんな分かるだろ」てきな感じで都道府県名が省かれる場合がありますが、あえて載せましょう。


映画のタイトルや、漫画のタイトルなど、世の中で一般化している略語でも、あえて正式名称でブログに書くことで、少なからず引き伸ばすことができます。


まずは、細かいことの積み重ねから、記事の文字数アップに挑戦しましょう。"



ラベル:初心者 seo対策
posted by なみへい at 16:51| Comment(0) | ブログ初心者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

訪問者を増やすために。文字数を増やそう!

良質な記事を作る基本の基本は、記事の文字数にあります。

記事の文章がたったの2~3行の場合、そこに誰もが知りたがる情報があるでしょうか?
人が判断した場合「無いだろ」と思われますが、検索サイトにおいても同じこと。

記事の文字数が少ないサイトは、それだけでランクが大幅に下がってしまいます。



芸能人のブログならば

たとえば芸能人が突然に「わたし、結婚しました!」という記事をブログに載せた場合、それはもう、ニュースで取り上げられて話題になります。

たとえブログの記事の内容がその1行だけだったとしても、マスコミがその情報について深く掘り下げ「相手は誰だ、いつ婚姻だ」と騒ぎ立てることでしょう。



一般人のブログの場合は

では、一般人が突然に同じような記事、たった1行の「わたし、結婚しました!」という記事をブログに書いた場合には・・・?

訪問者からすれば「あ、ハイ。・・・で?」で終わります。

知り合いのブログですとか、何年も続いている馴染みのブログならまだしも、初見の人からすればどうでも良い話です。

いや、おめでたいことには間違いがありません。しかし、ブログの管理人をよく知らない訪問者からすれば不必要な情報な訳です。



でも、こういう情報が載っていれば、興味があるかも

しかし、一般人のブログだとしても、例えば「お相手はこんな職業のかた」と文章が続いていれば、同じ職業の人との結婚を考えている人にとっては必要な情報があるかもしれません。
また、「この式場で結婚式を挙げました」という文章が続いていれば、これもまた結婚式場を検討中の人からすれば、貴重な情報があるかもしれません。



結局は文字数

しかし、記事が人の目に触れなくては、そもそもは貴重な情報がある、ということすらも、知られることが無い訳です。

検索サイトから訪問者を呼び込む、基本的なSEO対策は色々ありますが、誰でも出来る、1番簡単な対策は、とにかく個々の記事の文字数を増やすこと

元も子も無いような話ですが、文才が無くても、多少は文章を長引かせることは出来るはずです。

ただ単にダラダラと文章が続いていては、訪問者からすれば「読むのメンドくさい。」と思わるかもしれませんが。
(- -;)



具体的には?

最低限、1つの記事の文字数は200文字を超えるという基準を心がけると良いようです。
(ちなみ、当記事はこの時点で約1,000文字ほどです。)

しかし、文字数が多いほうが、SEO対策には効果があります。
かといって、文字数が多過ぎると、くどくなってしまいます。

ちょうど良い塩梅はどれぐらいの文字数なのでしょうか?

そのあたりは「サイトの管理者にお任せします」という丸投げな回答になってしまう訳ですが、一応 参考までに次のとおり続けます。



似たようなサイトを参考にしてみましょう

「良質なサイトを作るためには、他の人が作った良質なサイトを見てみるのが最善策」と言われています。

自分が作っているサイト(あるいは作ろうとしているサイト)と似たようなサイトを覗いてみましょう。

他の人が作ったサイトを参考にする際には、サイトの構成などの見栄えを見るのも大事ですが、記事の文字数(行数)がどれくらいなのかを見ることも大事だと思います。

そもそもの記事の面白さはもちろんですが、何文字目(何行目)までなら飽きずに読むことができるのか。
自分が読んでいて途中で「もう飽きたな」と思う文字数は、他の人が読んでも飽きる文字数だと思って、間違いはありません。同じような題材のサイトなわけですから。

もちろん、基準はその人次第ですし、訪問者の状況(急いでいるか、時間に余裕があるか)によって、変わってくるとは思います。

あくまでも目安として自分が読んで飽きる文字数以上にはしないということを念頭に置きましょう。ブログは小説では無いのですから。

また、あくまでも記事をパクるのはやめましょう。
(゚Д゚)ノ ダメ、ゼッタイ!

posted by なみへい at 21:11| Comment(0) | ブログ初心者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カテゴリを分けるのは記事が増えてから

カテゴリ を分けたほうが、訪問者にとっては見たい記事を見ることができて便利です。

しかし、ブログを始めて間もない段階で、下手にカテゴリを分け過ぎるのは考えもの、のようです。

実はこのカテゴリ分類の仕方が、 SEO対策 の一環になっているようです。



例1

例えばマンガを紹介するサイトがあったとします。
そして作者ごとにカテゴリを分けたとしましょう。
『O田栄一郎』さんのカテゴリに『1ピースは面白い』の記事を、『T山明』さんのカテゴリに『龍玉はZが好き』という記事を作成したとします。

この場合『O田栄一郎』さんのカテゴリにも、『T山明』さんのカテゴリにも、記事は1つずつしか入っていません

このように作者ごとにカテゴリを分けて記事を作成することを続けた場合、記事の紹介数が10を超えたとしても、それぞれのカテゴリには記事は1つずつしか入っていません

この場合、それぞれのカテゴリの力(チカラ)は1ずつになります。



例2

紹介する記事は例1と同じですが、『Jンプの漫画』というカテゴリを作成し、『1ピースは面白い』と『龍玉はZが好き』を含む全ての記事(10の記事)を『Jンプの漫画』に入れましょう。

すると『Jンプの漫画』というカテゴリの力は10になります。



その結果、どうなるのか

カテゴリの力が強ければ強いほど、カテゴリに入っている記事が良質な記事の扱いになり、SEOにおいて上位に表示されやすいんだそうです。

本当に?
(゚д゚)
という気もしますが、確かに、自分の色々なサイトを見る限り「あえてカテゴリを分けていないサイトのほうが、訪問者が多い」そんな感が濃厚です。

「10の記事を1つのカテゴリに入れたから10倍の力になる」とまでは言えませんが、2~3倍くらいになったような気はします。



カテゴリのタイトルも重要

そもそも、SEO対策においてタイトルは非常に重要であり、それはブログタイトル、記事タイトル、そしてカテゴリタイトルにも関係があります。

たとえば『マキシマムザ内臓』という記事で他のサイトよりも上位に立ちたいのであれば、ブログタイトルも記事タイトルもカテゴリ名も常に『マキシマムザ内臓』という単語を含んだ名称にします。すると、他のサイトと同じような内容の記事なのであれば、多少は有利に働きます



結論

記事の数が増えるまでは、1つのカテゴリに集中したほうが少なからずSEO対策になるようです。

そのため、ブログ初期段階では、関連する記事(同じカテゴリの記事)を書き続けるか、あえて一緒に扱えるようなカテゴリ名にする、という手段が良さそうです。

例)
芸能人の場合は、『モデル』『女優』『アイドル』『・・・』とそれぞれにカテゴリを分けたりせず、全て『芸能人』というカテゴリに入れる。

カテゴリを分けるのは、記事が増えてからにしましょう。

ラベル:ブログ 初心者
posted by なみへい at 20:58| Comment(0) | ブログ初心者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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