2016年11月22日

『ASP』とは? アフィリエイト関連用語

ASPとは?

•アフィリエイト・サービス・プロバイダー(Affiliate Service Provider)の略です。
•端的に説明すると「広告主アフィリエイターの仲介役」です。
•アフィリエイトを行なうには、アフィリエイター(= WEBサイトの運営者 = 一個人)が広告主(広告を掲載しようとしている会社)と契約しなくてはなりません。
•しかし、それは素人のアフィリエイターには、なかなか難しいもの。
•ASPは、広告主からの広告を取りまとめ、その広告をアフィリエイターに供給する、取次をしてくれる会社です。
•そのため『WEBサイトの運営者は各社ASPと契約しASPを通して広告主と契約する』のが通常の流れとなっています。



ASPを利用する場合の欠点

•ASPは、各企業の広告を取りまとめてくれて、さらに各ASP会社なりに広告を探しやすいようなWebサービスを提供します。そのために、当たり前のことですがマージン(中間手数料)が発生します。
•ただし、企業からの報酬はASPを通して支払われますので、あまりアフィリエイターはマージンを気にする必要はないかと思います。
•むしろ下記に挙げる利点から、アフィリエイターにとっては、とても足を向けて寝られないお相手。「ASP様ありがたや」なことでしょう。



ASPを利用する場合の利点

•個人のアフィリエイターが大企業に提携を申し出るのは、お互いに手間がかかります。また、複数の広告を取り扱いたい場合には、個人のアフィリエイターが各企業と提携を申し出る必要があるため、それもまた時間がかかってしまいます。
•ASPを利用することは、アフィリエイターにとって手間や時間の大幅な削減に繋がりますし、そもそも素人ではASPを利用しないとアフィリエイトの開始すらままならないことでしょう。



なぜASPは複数あるのか?

•「テレビ局や新聞会社が複数あるのと同じようなもの」と思っておけば宜しいかと。
•ASPごとに方針や取り扱う広告の得手、不得手があり、扱っている商品(広告主)が違います。
•アフィリエイトの素材を作るまでの流れも各ASPによって異なりますので、複数 登録するのが普通、のようです。
•ASPの種類は大きく分けて3種類。

様々な広告を扱う 『総合型
販売やサービスを扱う 『物販&サービス型
一部の商品に特化した 『商品特価型

•自分のブログ(もしくはホームページ)でどういった商品(広告)を扱うのかによって、どのASPと契約させていただくのか、検討するべきでしょう。
•もちろん、1つのブログに複数のASPの広告を入れ込んでも問題はないですが、慣れないうちはしっちゃかめっちゃかになるかもしれません。
\(☆o☆)/

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posted by なみへい at 20:43| Comment(0) | ネット用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ログアウト』と『サインアウト』の意味 基本用語も噛み砕いて覚えよう!

まず、『ログアウト』と『サインアウト』の意味は同じです。

ログイン とは反対の言葉です。

『ログインした状態から抜け出す』ことを意味します。

同じWebサービスで複数の アカウント を持っている場合で、異なるアカウントに切り替えたい場合には、一度ログアウトしてから、改めて異なるアカウントでログインする必要があります。

ラベル:ネット用語
posted by なみへい at 20:39| Comment(0) | ネット用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ログイン』と『サインイン』の意味 基本用語も噛み砕いて覚えよう!

まず、『ログイン』と『サインイン』の意味は同じです。

コンピュータやWeb上のサービスにおいて『事前に登録しておいた情報の一端』を入力することで、個人を特定し、その個人専用のページに移行(接続)します。

『事前に登録しておいた情報』とは、住所、氏名、連絡先(メールアドレス、電話番号)、年齢、ユーザーアカウント、パスワードなどのことです。

『事前に登録しておいた情報の一端』とは、ユーザーアカウントとパスワードの2つを示すことが多いです。
ユーザーのメールアドレスとパスワードの場合もあります。

パスワードを誤って入力した場合には「サインインできませんでした」などと表示されます。

posted by なみへい at 20:38| Comment(0) | ネット用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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