2016年11月22日

『固定型バナー』と『ローテーション型バナー』とは?

固定型バナー

一般的なバナー広告は、こちらの固定型バナーです。

一度貼るとそのサイトのその記事には何度見ても同じバナー広告が表示されます。

1つの記事に貼る場合はこちらが効果的です。
また、方向性がまとまっているサイトの場合には、サイドバーなどに表示しておくのも効果的です。
ただし、長期的にそのままにしておいた場合、時と共に広告のクリック率が極端に落ちます。

クリック率が低下する理由は単純に『同じ広告を何度もクリックする人はいない』からです。

それが仮にあなたのホームページで見た広告であったも、他の人のサイトで見た広告であっても一度見た広告を何度もクリックする人はいないのです。

そのため、商品リンクでなく広告リンクの場合であれば、定期的に張り替えたほうが良い場合もあります。
『広告リンク』と『商品リンク』の違いと意味について確認する。

同じ企業の広告でも、見たことが無いバナーであればクリックしてくれる可能性もあります。



ローテーション型バナー


ローテーションバナー(Rotation Banner)とは、ローテーション(回転や交替などを意味する)の言葉通り、様々なアフィリエイトのバナー広告を、交替で表示するローテーション型のバナーのことを言います。

JavaScriptを利用できないブログなどを使っている場合には、ローテーションバナーを使用することができない場合もあるようですので、注意が必要です。

また、ローテーションバナーにはさらに2種類があります。
1. サイトを更新するたびに切り替わるバナー
2. 時間の経過で新しい広告に切り替わるバナー

1つ目のほうは、1つの記事を読み進めている場合には切り替わりませんが、最新の情報に更新した場合や、他の記事を読んだ場合(あるいは他の記事を読んでからまた戻ってきた場合)には、表示されていたバナー広告の内容が変わるものです。

2つ目のほうは、訪問者が何も操作をしなくても、ある程度の時間と共に勝手にバナー広告が他の内容に変わるものです。



固定型とローテーション型、どちらのほうが効率的か?

サイトの作りによって、どちらがより有効か、とは言えないと思います。

ただし、アフィリエイトのリンクタグを記事の中ではなく、サイドバーやフッター(サイトの上部)などに表示させる場合には、ローテーション型のバナーのほうが有効かもしれません。

サイドバーやフッターの場合、そのサイトを見続けている限りは何度も画面に表示されますので、同じ広告が何度も表示されても、同じ訪問者にとっては「1度見たら十分!」となるからです。

ただし、全てのバナー広告をローテーション型にするには一苦労しますので、慣れないうちは自分で選んだ固定型バナーで十分だと思います。



posted by なみへい at 20:27| Comment(0) | ネット用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『サテライトサイト』とは? ネット用語を説明するよ!のコーナー

サイトのアクセス数を獲得するために、 SEO対策 の一貫としてメインのサイトとは別に作成する補助の役割をするサイトのことです。

サテライト=衛星なので、メインサイト(地球)の周りを囲むサテライトサイト(衛星)をイメージすると、分かりやすいかと思います。



サテライトサイトを作ることで、2つの利点があります。


直接、人間がリンクを辿ってやってくる
まず1つ。
直接的な影響として、リンクを貼っていることによって、それぞれのサイトからリンクを貼っているサイトに訪問者が移動してくる可能性があります。


SEO対策
もう1つの理由として、検索サイト側からすれば『多数のサイトからリンクを受けているサイトほど優良なサイトだと認識される』場合があり、SEO対策に効果がある、とも言われています。




サテライトサイトの作り方(例)
例えば、旅行関係のサイトを運営している場合に、まず、核になるメインサイト『旅行情報サイト』を作成します。

それ以外に以下のようなサテライトサイトを作成します。
『北海道の旅行情報を取り扱うサイト』
『青森県の  〃』
『秋田県の  〃』
『岩手県の  〃』
  ・
  ・
  ・
以下省略

メインサイトと、それぞれのサテライトサイトにリンクを貼ります。
『旅行情報サイトと北海道~のリンク』
『旅行情報サイトと青森県~のリンク』
『旅行情報サイトと秋田県~のリンク』
『旅行情報サイトと岩手県~のリンク』
  ・
  ・
  ・
以下省略

ただし、サテライトサイトとサテライトサイトはリンクを作りません。
『北海道~のサイトと、青森県~のサイトのリンク』は不要。
  ・
  ・
  ・
以下略

これで、メインのサイト『旅行情報サイト』には47(全都道府県)のリンクが貼られた優良サイトができたことになります。

仮にサテライトサイトがあまり力を持っていない、いわゆるペラサイトだとしても、若干の効果がある、と言われています。



サテライトサイトを作る場合の注意
ただし、近年では クローラ の性能が上がってきています。

クローラの目的は、ユーザーにとって有益な情報を持っている(と思われる)サイトを、優良なサイトとして認識することですので、サテライトサイトがペラサイトの場合は 検索サイト 側から「リンクしているサイト(サテライトサイト)があまり優良なサイトではないため、メインサイトもあまり優良サイトとは言えないのではないか」と判断され、SEO対策としては逆効果になる場合もあるようです。

また、1ヵ月の間に47のリンクはあまりにも多いですが、そこまでの量でなくても急激にリンクが増えた場合は、あからさまなサテライトサイトだと認識されて、それもまた検索サイト側から優良サイト扱いされない原因になる場合があるようですので、注意が必要です。


サテライトサイトを作るのは慣れてから
以上のことから、サテライトサイトを作るのは、ある程度 ブログ作りが慣れてきてから手を出したほうが良いかと思います。

メインのサイトを充実させてから考えましょう。
( ´▽`)



ラベル:ネット用語
posted by なみへい at 14:16| Comment(0) | ネット用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『SEO対策』とかよく聞くけどなにそれ?

SEO=Search Engine Optimization=検索エンジン最適化

検索サイト の検索結果で上位に食い込むサイトを作るために、適正なキーワードをサイトに散りばめる、などの対策をとること』を指す言葉です。



サイトの訪問者数を増やす1番の方法は、検索サイトからの訪問者数を増やすことです。

検索サイトで特定のキーワードを入力した結果、自分のサイトが上位に入れば入るほど、訪問者が訪れる人数が増えます
(訪問者が増える可能性が高まります。)

検索サイトの検索結果は、見るのはせいぜい上から3~4つ目までのサイトではないでしょうか?
よほど結果に不満があった場合は、次のページのサイトも見るかもしれませんが。



素人が作成したホームページやブログが、企業を差し置いて、検索サイトで上位に入ることはあまりありません。

しかし、SEO対策を行なうことで、対策を行なっていない他のサイトよりも上位のサイトだと検索サイトに認めてもらうことができる場合があります。


SEO対策に効果的なのは以下の内容だと言われています。
・サイトおよびサイトの記事の質、量
・独自性(他のサイトに無い記事)
・更新の頻度
・見やすさ(読みやすさ)
・画像の多さ
・記事のタイトル
・同サイト内でのリンクの量
・他のサイトからの被リンクの量

具体的なやり方については、改めて別の記事でご紹介します。
(と言っても、ブログ等の初心者に捧げる一般的な内容しか分かりませんので、ご了承ください)
( ´▽`)

ちなみに、ブログはホームページに比べてSEO対策上で有利だ(個人のホームページより、個人のブログのほうが上位に表示されやすい)と言われています。

ラベル:ネット用語
posted by なみへい at 14:09| Comment(0) | ネット用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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