2016年11月21日

『ACR WEBアクセス解析』について

公式サイトの説明内容がスッキリとしていましたので、こちらもスッキリとまとめています。

結論から先に言うと・・・それなり。


抽出内容

•時間別
•リンク元
•リモートホスト
•解像度、色数
•ブラウザ
•OS
•検索キーワード
•都道府県



その他の特徴

•データの保存期間は4ヵ月(以上)。
•複数ページ対応可能で、最大100ページまで解析可能。
•広告バナーが表示される(どのようなバナーが表示されるかについては、ACR WEBのサイトで確認ができます。そこそこのサイズ。)



(個人的な)結論

性能 ★★★☆☆
初心者へのおすすめ度 ★★★☆☆

•一通り必要な内容は揃えている印象ですが、他の無料アクセス解析サービスに勝る特徴は、あまり目につきませんでした。
•サービスを提供しているACR WEBでは他にもアクセスランキングや、人気ページランキングなど様々なサービス(ツール)を提供しています。そういった他のサービスを使うかたであれば、合わせて使う分にはよろしいかと思います。



ラベル:アクセス解析
posted by なみへい at 21:20| Comment(0) | 無料のアクセス解析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『i2iアクセス解析』について

『i2iアクセス解析』を提供している株式会社Mfro(エムフロ)は、2004年に設立した東京都渋谷区にある会社です。

こちらの会社では他にも、群馬県に行った気になれるアプリ『10秒で今すぐ群馬体験!』や、撮影した写真を昔のファミコンゲーム風に加工できる『ファミ魂カメラ』など、楽しげなiPhone・iPod touch向けのアプリも開発しているようです。

さて、本題のi2i無料アクセス解析についてです。


抽出内容

•OSやブラウザ、画面の解像度の抽出など、訪問者の環境。
•国別や、日本国内であれば都道府県別、地方別。
•生ログ
データをCSV形式でダウンロードすることも可能です。
ただし、生ログの保存期間は12日までです。
•時間別のアクセス推移
(数値だけではなく棒グラフでも表示されるため、非常に分かりやすいです)
•足跡追跡
訪問者の1人を選び、その人がどのような順番でサイト(の記事)を何秒ずつ見て回ったかが確認できます。
ただし、同じサイト内の移動しか時間のカウントは出来ないようなので、たどり着いたページの記事しか読まなかった場合や、複数の記事を読んだ場合でも最後の記事の閲覧時間は抽出できないようです。残念。
•どの検索エンジン(Yahoo!系かGoogle系か、など)で検索されて、対象のサイトまでたどり着いたか。
しかも、Yahoo!系だとしてもその中でもYahoo!か、エキサイトか、フレッシュアイか、ODNか、など細分化した結果を抽出することができ、また、ブログ検索でたどり着いた場合にはそれすらも抽出できます。
•サーチワード(どのような検索ワードでサイトにたどり着いたか)についても、入力した内容そのものと、単語ごとに分けたバージョンと両方の抽出が可能です。



その他の特徴

1つのアカウントで全てのサイトを管理できます。
•抽出結果の保存期間は3ヵ月間。
ただし、生ログは除く。
•広告無しの有料版もあり。
何度か他のかたのサイトでi2iの広告を見たことがありますが、画面端に小さな広告が表示されるだけだったかと記憶しているので、会社組織ではなく個人が利用する分には、無料版でなんら問題が無いと思います。
•アクセス制限
有料版の場合、1日1万アクセスまで、年間で360万アクセスまでの制限があり、それを超えると無料版と同様の広告が表示されるようです。
無料版を利用する場合には全く影響が無いようですね。



(個人的な)結論

性能 ★★★★★
初心者へのおすすめ度 ★★★★☆

•使い勝手も良さそうですし、そうとう良いと思いました。
•両方★5つでも良い気もしますが、そのためには実際に自分でも使ってみてからにしようと思います。
•別枠で携帯アクセス解析もあるようです。
携帯からのアクセスを詳しく調べたいかたは合わせて使うとよろしいかと思います。
•サンプル画面を見ることもできますので、確認してみれば宜しいかと。
http://ac.i2isample.com/admin/


ラベル:アクセス解析
posted by なみへい at 21:18| Comment(0) | 無料のアクセス解析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『UserLocalスマートフォン解析』という無料アクセス解析サービス

『User Localスマートフォン解析』を開発した株式会社ユーザーローカルは、早稲田大学大学院での研究を元に生まれた、アクセス解析ツール専業の研究開発ベンチャー、だそうです。

サービス内容としては、パソコンからのアクセスよりも携帯電話(スマートフォンも含む)からのアクセス解析に重点をおいた内容となっています。



携帯からのアクセスの場合

•アンドロイド携帯の、どのバージョン、どの機種からのアクセスが多いかを調べることができます。
•機種の画面サイズなどの情報も、そのサービス内から抽出可能なようです。


パソコンからのアクセス解析機能

•こちらも割と充実しています。
•会社のパソコンからサイトに訪れた場合には、どこの会社からどれくらい訪れているのか、がわかる。
•パソコンからのアクセスの場合も、OSやブラウザがわかる
•どこの都道府県の人が多くサイトに訪れているか、がわかる。



抽出内容

•時間別、曜日別の抽出が可能。
•性別や年齢などの情報も抽出できる。
アクセス元のドメイン情報や、携帯場合は機種(子供用、女性向け、など)で大まかに判断している、とのこと。目安程度。
•10分ごとに訪問者数などの集計をとり、リアルタイムの分析結果を見ることができます。
(他のアクセス解析サービスではよく『生ログ』と呼ばれている機能ですね)
•アクセス元(どこからこのサイトにたどり着いたか)が細かくわかる。
他のアクセス解析サービスでも、大体の場合はこういった機能があります。しかし、こちらの会社のアクセス解析サービスの場合は、URLだけではなく検索エンジンごと(Yahoo!、Googleなど)やソーシャルメディア(FacebookやTwitterなど)ごとの解析も行なってくれるようです。前衛的ですね。



その他の特徴

•商用サイトでも利用可能。
•解析できるページ数は無制限。
1つのアカウントで3サイトまで登録可能。
複数のサイトをお持ちのかたは、物足りないですね。
アカウントを増やせば良い、という話ですが、登録を増やすと管理が面倒です。



結論

性能 ★★★☆☆
初心者へのおすすめ度 ★★☆☆☆
•正直、他の無料アクセス解析サービスよりも際立って良い、という部分は見当たりませんでした。
•しかしスマートフォンも年々 進化しています。もうすでに、普段使いとしてインターネットを見る場合には、パソコンよりもスマートフォンで見る人のほうが増えてきているようです。そのため、他の無料アクセス解析サービスと併用するのも、ありなのかな?と思います。
•早稲田大学の卒業生のかたは、後輩を応援する意味でも使ってみたら良いのではないでしょうか?

ラベル:アクセス解析
posted by なみへい at 21:14| Comment(0) | 無料のアクセス解析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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