2016年11月21日

忍者アクセス解析と忍者アナライズ

会社の情報

忍者アクセス解析と忍者アナライズ。
どちらも『株式会社サムライファクトリー』が運営しています。

所在地は『東京都渋谷区南平台町16番28号 グラスシティ渋谷5階』

2004年に設立した会社です。

忍者だとか侍だとかいう単語が出てくるので、怪しさ全開なわけですが。
どうやら、それほど怪しむほどの会社では無いようです。

こちらはひとまず自分のサイトに導入して確かめている最中ですが、現時点での内容を載せます。


2つあるけど、どう違うのか?

忍者アクセスと忍者アナライザ、アクセス解析サービスが2種類あります。
これはいったい何の違いなのでしょうか?

どちらを選んでも変わりがないサービス内容と、変わりがあるサービス内容で分けてみます。


どちらでも変わりが無いサービスの内容

料金 : 無料(広告無しは有料)
PV上限 : 無制限
ログ保存期間 : 最大4ヵ月
リアルタイム解析 : 可能
アクセスログ : 可能


また、どちらでもアクセス解析の結果として、以下の分類で抽出ができます。•時間ごと
•OSごと
•ブラウザごと
•国ごと(県ごと)
•訪問者が新規か、再訪問か
•検索フレーズ、検索ワード


だいたい、こういったところかと。

忍者アクセスと忍者アナライザで変わりがあるサービス内容については、それぞれの記事で説明します。

忍者アクセス解析の記事に移動する
忍者アナライズの記事に移動する




ラベル:アクセス解析
posted by なみへい at 20:58| Comment(0) | 無料のアクセス解析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

Google Analyticsという無料アクセス解析サービスについて

おそらく、もっとも有名なアクセス解析サービスなのではなかろうか?
という気がしています。

Googleが運営しているため、知名度もさることながら信頼度もあります。

問題は使い勝手。
「初心者には難しい」と言われています。

そもそも『Google Analytics』の『Analytics』ってどういう意味でしょうか?
= アナリティクス = 分析論、解析学
だそうです。
もうすでに、小難しい感を漂わせております。

さて、具体にまとめます。


抽出できる情報

•訪問者数、検索キーワードなど、他のアクセス解析サービスで抽出できる情報は、ほぼすべて抽出できます。
•Ace Analyzerで抽出可能な『アクセスしてきた国・地域』も抽出できます。
•広告クリック数と収益。

3つ目の『広告クリック数と収益』ってなに?と思われるかもしれません。

実は、Google Analyticsのもっとも重要なポイントがコレです。
つまり、どのアフィリエイト広告が何クリックされているのか、(そして広告ごとの単価を設定することで、)その広告がどれほどの収益を上げているのか、が把握できる訳です。

アフィリエイトを行なうのであれば必須!と言ってよいほどの機能かと思われます。


特徴
•広告は一切なし!
•1ヵ月につき500万プレビューまで無料!
素人のサイトが毎月500万プレビューを超えることはほぼ無いので、無問題。
越えたとしても勝手に有料になるわけではなく、それ以上カウントしてくれないだけ、だそうですので安心ですね。
•データは2年間保存!
•タグ埋め込み型。
ほとんど良いことずくめ。

「タグ埋め込み型とは?」と思ったかたへ。
自分のブログのHTMLに、Google Analyticsから取得した固有のタグをコピー&ペーストすることで、アクセス解析が開始されます。

作業そのものは、慣れればなんとかなります。

しかし、それが出来ないサイト(ブログ)は使用不可。

Yahoo!ブログやアメーバブログ、楽天ブログなどではHTMLによるブログ構成の編集は不可能なのだそうです。
(これらのブログは私はやっていないため、確認ができません)
これらのブログを使用しているかたの場合は、Google Analyticsの使用はそく却下。
seesaa、FC2、Livedoorブログをお使いの場合は問題ないですね。

さて、ここまで(主に)良い点を上げてきましたが。

問題点
•システムが上級者向け。
•公式のマニュアル(ヘルプ)を見てもサッパリ。
機能がありすぎて、初心者にとってはどこから手をつけたら良いのやら?

ヘルプを見ても
「どうだろ?俺賢いだろう?」
てきな小難しい言葉使いで、素人を煙に巻きます。

例えば『カスタム変数』という言葉の説明は
「カスタム変数を使用すると、アドバンス セグメントの範囲を拡張することができます。たとえば、ユーザー レベルのカスタム変数を・・・」
という説明になっています。

いや、まずは『カスタム変数』という言葉を、どのような意味で使っているのか、説明して下さいよ!

あと、ちょこちょこダイレクトに英文が入ってきます。

I'm not read Englishな私には、なんともはや・・・。
(↑これすら怪しい。っておい。)


ちなみにFC2アクセス解析の場合
公式のオンラインヘルプに文章だけではなく、画像を用いて説明しているところもあります。
親切!
それと比べると説明力が雲泥の差。


結論
性能としては★★★★★星5つ!
初心者へのお勧め度は★★☆☆☆星2つ!
というところでしょうか。

ブログだけではなく、アフィリエイトも真剣にやる場合には、ぜひ導入を検討したほうが良いかと思います。

ただし、前述しましたが、基本的には小難しいです。

そのため、初心者のかたには以下のどちらかのやり方をお勧めします。1.他の分かりやすいサービスを使用して、ある程度経ったら切り替える。
2.他の分かりやすいサービスと併用して、初期は他サービスをメインで使い、ある程度経ったらGoogle Analyticsをメインで使う。
(基本的な操作方法は、他のサービスで覚える)


便利だとは思うんですけどね。
自分の中での結論は、他のサービスも確認してからにしておきます。


申し訳ございません。
(先に謝ります。)

今回調査&報告予定の10社の無料アクセス解析サービスについて、3~4社ずつの記事にする予定でした。

しかし途中で
「あ、サービスごとに記事を分けた方が、あとあと見やすいな」
と思ってしまいました。

そのため、今回の記事も含めまして、今後の記事は1社ずつ更新します。
(以前の記事もいずれ分けます。)
もし、自分の記事を心待ちにしているかた(?)がいるならば、申し訳ございません。

1週間後に見れば、すべて載っているかと思います。

posted by なみへい at 22:31| Comment(0) | 無料のアクセス解析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無料のアクセス解析サービス選びについて、本気出して考えてみよう その1

無料のアクセス解析サービスの各社の機能などについて

実際に使っているサービスについては詳しく載せます。
使ったことがないサービスについても、サイトの説明やサンプル画面を見た感じの感想を書いてみます。

1個人の感想であり、誤った解釈もあるかもしれません。
あくまでも参考までにということでご了承ください。


FC2アクセス解析
こちらは自分でも使用しています。

FC2ブログやホームページを使っている場合、メインで使用することになるかと思いますが、seesaaブログなど他のブログサービスでも、使用は可能です。

機能や特徴などは以下の通りです。•1時間ごとの訪問者のチェックも可能。
•複数のページに解析タグを埋め込む場合、同じ解析タグでOK。
•どの検索ワードでサイトに訪れたかがわかる。
•解析できるページの上限は120ページまで。
•アクセス数による上限は無し。
•バナーは8秒で消える。
(デザインも数十パターンの中から選択できます。)
•解析結果の保存期間は4ヵ月間。
(無料の場合、だいたいこれぐらいの期間です。)
•自分のIPアドレスを除外することが可能。

割と充実した内容なのでは?と思います。

FC2ブログ、FC2ホームページのサービスを利用している場合には、ひとまずこのFC2アクセス解析を登録しておくのが無難かと思います。


Ace-analyzer

こちらも、使用した経験があります。

解析結果として抽出できるのは以下のとおり•閲覧時間
•検索キーワード
•アクセス数
(曜日単位、時間単位まで識別可能)
•都道府県ごとのアクセス数
これは正直、見ていて面白いです。
•国単位でのアクセス数
外国のかたが、私のサイトに訪れるのはなんで?


問題点、というか気になる部分•1アカウントにつき1サイトまで
複数のサイトを所有している場合には、登録するだけで一苦労。

広告が気になるっちゃあ気になります。何パターンかあるようですが、どれだとしても育毛関係。
分からない商品名もあるので、サイト内に謎の文字列が表示されるのは微妙に不気味。
でも小さい字なので、気にならない気もします。

結構アリな解析サービスだと思います。
無料な理由もハッキリしていますし(広告がシッカリと出る)。


デジデジアナライザー

検索結果は次のような項目が抽出されるようです。
•時間別曜日別
•表示ページ別
•国別
•検索フレーズ、ワード
•リンク元
•入口・出口
(どこのページから入って、どこのページに出て行ったか)
•1ページあたりの閲覧時間


その他の特徴•特定のIPアドレスやロボットアクセスログを除外する機能がある。
特定のIPアドレスを除外できるということは、自分でアクセスした部分を削ることができるということ。
初歩的なことではありますが、重要ですよね。
また、ロボット(=クローラ)のアクセスログを除外してカウントできるのも、意外と必要な部分かと思います。
自分のサイトの人気を高めていくには「人間がどのようにしてこのサイトまでたどり着いたのか」が重要になりあすので。
•解析結果を5年間まで保存。
無料の解析ソフトは3、4ヵ月しか保存しておいてくれない場合も多いですので、この点はたいへん素晴らしいです。
•使用方法は「タグを貼るだけ」
FC2ブログなどで、アクセス解析のタグを貼ったことがある人であれば、同じようにできるようです。
•日本の会社が運営(エックスサーバー株式会社・所在地は大阪)


そうとう良さそうな気がします。

気になる点としては
無料というからには広告てきなものが表示されると思われますが、その辺りはどのような感じなのか?
ぐらいでしょうか?

また、別枠ではありますが、こちらでは無料のホームページサービスも提供しているようです。
通称デジデジホームページの特徴として•無料で広告なしの2GBまでのHPサービスが受けられる
•商用利用&アフィリエイトも可能
•CGI、PHP、SSIの利用は不可能。

こちらも合わせて、一度 試してみたいと思います。


FPOP無料アクセス解析

解析結果の内容としては、一般的な内容だと思われます。
正直、あまり細かい部分(アクセス時間など)までは結果を出してもらえないのかな、という印象。

よくあるご質問と回答の中に、このようなものがありました。
Q:広告無しの有料サービスはありますか?
A:現状では予定がありません。

このサービスを利用することで、自分のサイトになんらかの広告が表示されるようです。

無料のアクセス解析の場合は、ほとんどこのパターンに当てはまるかとは思いますが、どのような広告が表示されるかが事前に分からないのは、痛いところ。


いったん終了

ひとまず今回の調査報告は、予定している全10サービス中の4サービスまでとしておきます。
残りは次回以降で。

posted by なみへい at 22:30| Comment(0) | 無料のアクセス解析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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